まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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デス・レース2000年(1975/米) 感想

先週のアレな映画会で見た作品その2

デス・レース2000


デス・レース2000年
米 1975年 84分
監督 ポール・バーテル
出演 デビッド・キャラダイン



アレな映画としては大分有名作でしたが、初見の方が多くて大ウケしてました

内容は本当に語る事が少ない程シンプルです。人を轢き殺すとポイントになる悪趣味なチキチキマシン猛レース
それ以上の内容は本当に無いです。
でも、これが超面白いんですよ。それを支えてるのが個性的なキャラクター達。

デスレースで昨年優勝し、アメリカの英雄であるフランケンシュタイン。

フランケンシュタイン


全身黒レザーに黒マントという、スターウォーズ見た事ない奴が描いたダースベーダー像みたいな奴が主人公。
でもやたら頭のキレが良かったり、立ち回りやセリフがカッコいい。
主演のキャラダインが演じてるんですが、キルビルのビルって方が分かりやすいと思いますが普通のおじさん。
おじさんなのにやたらめったらカッコいいんですよ。ダッセー黒レザー黒マントの癖に!

この独裁アメリカ猛レースに出場する他のメンバーもどうかしてる奴らだらけなんですが、(ネオナチスの金髪美女とか)その中でもやっぱ目を引くのはシルベスター・スタローン演じるマシンガンジョー。

マシンガンジョー


というかスタローンが画面に出てくるだけで意識持って行かれるのは、もはや教育されていますな。
役どころとしては万年二位のアウトローって感じで、スタローンに合うんだこれがまた。
フランケンシュタインの相棒をレース外で殺そうとする、非道というか街のごろつきみたいな役どころ。性格もすぐに頭に血が上るような奴で、フランケンシュタインファンを見つけたら追い掛け回して轢き殺すような奴ですよ。

これ以外にもやたら濃いキャラが多い。多すぎて紹介するのもめんどくさい。
後はレポーターがメインじゃないのにラストといい面白キャラでしたね。


話の内容は前述したとおり「面白轢き殺しレース」以外は本当にどうでも良い。
とってつけたようなレジスタンスと独裁国家と化したアメリカの、レースを中断させまいという争いが挟まるけどこれは別に真面目に政治批判で入れたわけじゃないでしょう。多分。
まぁ、正直そんなものはサブイベントに過ぎず車の轢き殺しが面白いという最低なのが本筋。
このブログでも何回か言ってるとは思いますが「面白い殺人者には面白い殺人をさせるべき」が完璧になされているおバカ映画でした。
カルト映画の有名作になるわけだ。

ただ、人対人のアクションはスピード感無い。
フランケンシュタインVSマシンガンジョーは本当に眠くなるぐらい退屈。
しかも、マシンガンジョーはボッコボコにされちゃうし。
アウトローなのに喧嘩下手って…かっこわるいにも程がある。



どうしたロッキー!
ロッキーの名言だね


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/03/20(金) 18:14:36|
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