まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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劇場版のドラゴンボールで話題にしない方の奴ら

今回はいつもと違う形式で映画について語っていこうかな~って思います。
まぁなんていうか、そこそこ好きなんだけど見直すのも長く語るのもしんどいのを関連付けて紹介しちゃおうという事で

ちなみにネタバレするんで一応。



今回フィーチャーするのは

ドラゴンボールエボリューション



これ自分は劇場で観ました。話題作りの一環というか、劇場に観に行かないと一生観る気がしない気がして。
案の定劇場で観てからは観てないです。
なので細かい間違いとかはご容赦下さい。


というかこの映画自体が間違いだらけだからいいだろ別に!

この映画は間違いだらけなのはドラゴンボールを知っていればポスターやパッケージを見れば分かると思います。
学校でいじめられっこの悟空が旅を通じて強くなりナマステとお礼を言いながらかめはめ波を受け一命を取り留めピッコロ大魔王を倒す物語

ピッコロを倒す以外何も合って無いよ。

でもこれ思ったより面白くて、そもそも0点のものを観に行ったら思ってたよりはCG頑張っててかっこいいし旅物語としては30点ぐらいあげてもいいレベル。
というかアニメや漫画の実写化としては限りなく下の出来なのだが、映画として観たときは下にはもっと下がある。
そんなレベル。

でも見どころはそこそこ良く出来てるCG関連(戦闘やブルマの乗ってるバイク)とナマステという文化圏が分からなくなる挨拶だけだ。
知り合いのB級好きの人が「アマゾンで500円で買った」というのは割と正しいって思うぐらいの映画だ。


劇場版のドラゴンボールを話題にする時内容が一つも話題にならない作品が一つあって、それがドラゴンボール最強への道


原作のレッドリボン軍を倒すまでの部分を劇場クオリティで再構築して80分に凝縮した劇場版。
個人的にはとても好きな部類で、冒険モノをやっていたころのドラゴンボール感はちゃんと出ていると思うんですよ。
勿論80分に短縮している為細オミットしている描写や改変はやたら多いです。
それはもう数えきれないぐらい。

ですが、80分にまとめた為に身がしまりテンポの良いアクションアニメ映画になっていると思うんですよ。
これ下手に三部作とかにしないで良かったですよ。勿論ドラゴンボール初期の緩い感じとかも多少無くなってはいるんですが、ドラゴンボールらしさは全然失っていない。
実は人に言わないけどドラゴンボール映画の中では1、2を争うレベルで大好きです。

この最強への道、なぜ今回取り上げたかと言うとエボリューションと幾らか共通項がいくつか存在するんですよ。

まずは、ドラゴンボールZではなく無印を題材にしているという点。
とはいってもエボリューションは題材にこそすれど斜め上に突っ走り悟空はそこそこ歳いってますけどね。
戦闘描写もどちらかと言えばZですし。
最強への道はかなり短縮して最初期からいきなりレッドリボン軍編へ飛ぶような感じ。

次に非常に短いという点。
どちらも90分もないんですよ。最強への道はそれを感じないぐらいテンポよく進むのが良いです。エボリューションはもうナマステしてろ。

最後にドラゴンボールを誰かを生き返らせる為に使うという点。
感動させる要素としては十分なのにレボリューションはちゃんちゃん♪という茶番で、最強への道は割かし感動する。
というよりこのドラゴンボールの使い方のお蔭で唐突なハッチャンの登場に意味が生まれた。悟空とハッチャンの友情がちゃんと描写されているし、珍しく悟空は号泣する。怒る悟空は珍しくないが号泣する悟空ってなかなかなくない?



あれ?エボリューション褒めてねぇな?
まぁ言っても30点ですからね…


という事で僕のオススメドラゴンボール映画でした。
ナマステ~


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/08/22(土) 03:37:07|
  2. 映画
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