まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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血のバレンタイン(1981/加)

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血のバレンタイン
加 1981年 90分
監督 ジョージ・ミハルカ
出演 ポール・ケルマン



念願の血のバレンタイン視聴しました!

これも以前紹介したバーニングと同じ人から勧められた「エンディングの曲が良いホラー映画」の一つです。

実は今回視聴した国内版のDVDはゴアシーンがガッツリ削られていて、海外のノーカット版とはAVかと思ったら着エロじゃん!ぐらいの差があります。
折角ならノーカット版を観たいってことで海外版を買ってみたのですが、届いてみてビックリ。
リメイク版でやんの!

まぁ僕が100パーセント悪いんですが、これにやられて一年半ぐらい放置してました。なんとなくAmazonのカートに出し入れして今回購入。


長くなりましたが感想です。


うちで取り上げるにしては真面目な方なので簡単にあらすじを

町がバレンタインムード一色。
これでもかと言うぐらいバレンタインデーの飾り付けされた町を見る限り、田舎町って感じが出ててとっても良いです。
なんかちょっとしたイベントを町全体で盛り上げようぜ!ってのが実に田舎的。日本で言ったら節分にギネス級の恵方巻きとか作るタイプの町ですね。
そんなバレンタインをちょっとしたお祭りにしてるのどかな中に「バレンタインデーを祝うな」という手紙と心臓が届くわけです。
その心臓を届けたのはどうやら20年前に炭鉱事故から気が狂い、バレンタインに殺人を犯したハリー・ウォーデンではないか?
うかれる若者達とは別に市長と警察所長は事件を追う。


なんだかやつあたり具合が13金的な感じなんですが、こちらは以前紹介したバーニングのように動機が一応存在しているのが殺人鬼のキャラ付けで良いスパイスになってる気がします。
勿論見た目が凄い良いのもあるんですけどね!
鉱夫の格好とガスマスク、手にはつるはし。シルエットだけで超キャッチーですよ。

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殺し方も多彩で、つるはし一辺倒ではないのも面白い。
ただ、ゴアシーンがほぼカットされているのでその面白さも半減。せめて人間シャワーはちゃんと観たかった…

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殺人鬼がキャッチーな分ストーリーはどうかと言うと、僕は割と気に入ってます。
確かに、多数の矛盾点がありはするんですが根幹のお話はとても良いと思います。

被害者が出るにつれ登場人物が減っていき「サラを取り合う三角関係のT・Jとアクセル、それとも行方知れずのハリーウォーデン…誰が今回の事件の首謀者なのか」と段々真相に近づいていくサスペンス的な面白さがあります。
そのサスペンス部分が少しチープだったのだけが残念。もう少し練られていたら最後のオチでうおおお!となったんですけどね。



ただ、殺人鬼が面白い存在とだけでこの映画の価値がある気がします。
それだけに海外でも出てるゴアシーン追加版を是非出してほしい…


あとエンディングの曲。
これが入ったサントラとか出ないかな













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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/07/03(金) 11:33:18|
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