まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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ツイ4新人賞座談会について

今さっき少しTL上が荒れてたのでなんだと思ったら
ツイ4新人賞座談会でした

http://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/zadankai.html


こ、これは酷い…

何が酷いって否定的な意見や辛辣なコメントではないです。
これ読み物としてまったく面白くないという事です!

座談会と言う形式をとっている割に大体一言二言。それも10本あるうちで全体に対して一言二言なんですよ。
それが辛辣だとどう思うかを全く理解してないですよね。
ましてやネットに上がってる以上、雑誌なんかより多くの人、幅広い年齢や職業の人が気軽に見れるという事が全く理解してないのはあんまりじゃないでしょうか。

ネットのコンテンツなのにネットの事を良く分からずに使っているのは相当印象が悪く見えてしまいます。
ネットで度々炎上してる記事を見ればわかりますが、言葉を切り取り曲解する人が多いです。言葉づかいやその他はもっと気を使わなきゃならんでしょう。

ツイ4の連載漫画と新人賞を素早いタイミングで批評するという企画自体はそんな悪く無いのに、ツイ4が始まった時からこういった印象強くてダメですね。


■追記■

前述したとおり僕は否定的なコメント自体はそこまで酷いとは思いません。
商業的と言うか、冷静に見たら至極最もな事も結構言っています。
「完成品で送ってください」「誤字があるよ」「バーを題材にしてるけどバーっぽくない」ってのはすごく真っ当な意見だと個人的には思いますい。
ツイ4座談会ではないですが、裏サンデーのトーナメント作品もこれに当てはまるのが多いと思います。

一般の人は読みにくさや、画力の無さは人にとっては疲れたりストレスになってしまう事もあります。
というか、普通の人はほとんどそうじゃないでしょうか。
僕は裏サンデーのトーナメント作品をなるべく全部読んでいこうと思いましたが、想像以上にしんどかったです。
そこがプロとアマの大きな差なのかもしれません。それをわかりやすくどこがダメだと教えてくれるならこの座談会にも大きな意味はあるとは思います。

ただ、この座談会ではそういう部分も殆どありません。
行数の関係なのか、それとも文章にする時に言葉を直さなかったせいなのか。
言葉選びって重要で、言い方ひとつだと思います。
どうしても口語文をそのまま載せると厳しく聞こえてしまいます。別に口語文ではないにしても今回は厳しい言葉を使っていますけどね。

その中でも特によくないな~と思うのは感情をそのまま載せている所でしょう。
「つまらない」「イラッとした」「合わない」

ここら辺は対面していようが使っちゃいかん言葉でしょう。
理由は簡単、本人以外も不快に思う人が多い。強い言葉は嫌う人が案外多いです。僕も好きではないです。
ましてやネットなら同調する人も出てくるので余計多いでしょう。

内容自体は(これから大多数の人に見せる為の批評と言えば)至極まともなのに、公開するにしてはやっぱ配慮から何から色々足りてないって結論です。
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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/06/16(火) 18:32:49|
  2. 雑記
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ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀(1986/米)

img_0.jpg

ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀
米 1986年 110分
監督 ウィラード・ハイク
出演 リー・トンプソン




悪名高いハワード・ザ・ダックを観ました。

img_0 (1)


ガーディアンズオブザギャラクシーにも最近出演した事で「そういえばこいつ居たな…」って皆の嫌な記憶を呼び戻したでしょう。
もしくは今の若い子には「何あのアヒル?」でしょうね。長い間DVD出てなかったし、テレビでもやらなくなってるしね。

今ではラジー賞貰ったクソ映画って悪評がやたら有名なこの作品。
小学生の時にテレビで観たときはそこまで悪い印象無かったんだけどな…
いつの間にか悪評が独り歩きしているパターンなのか、それとも子供がだまされただけなんだろうか。

今回知人がたまたまDVDを持っていたので借りてみたんですが、まず長年の疑問と言うか記憶にない部分

暗黒魔王なんていた?

これなんですよ。僕の記憶ではハワードがなんとか自分の星に帰ろうとしたり女と乳繰り合ったりする映画って記憶しかなくって、残念ながら暗黒魔王なんて存在の記憶は無かった。
星の王子 ニューヨークへ行くと勘違いしてるんじゃなかろうか、もしくはスシ王子!ニューヨークへ行くと。
二つとも宇宙から来てないし、アヒルじゃないし、そもそもスシ王子!は観てないし観る気も無いし


いざ蓋を開けてみたらいました!暗黒魔王!

img_13.jpg


本編の後半に突然出てくるので忘れていたのでしょう。
最後にはグロテスクな姿になって襲い掛かってきます。かなり強烈な存在ですが、グロテスクな姿になるのはラストもいいところだし、物語的にはすっごい重要ってわけでもないし。
重要なんですが、どうでもいいというか無くてもそれなりに成立しそうな存在。むしろ、寄生していた博士の時の方がインパクトあるよ。


映画全体としてなんですが、意外な事に面白かったです。
確かにハワードは良く出来た着ぐるみなんですが、着ぐるみ以上ではない。でもコメディ全開なこの映画にはこのぐらいの着ぐるみ感は大きな問題では無い。
それ以上にハワードってなんか嫌いにさせない何かがあるよなぁ。

img_18.jpg


問題があるとするならば尺。このストーリーで110分は長い…
会話のテンポは良いし、物語は必要な部分がちゃんと敷いてあるんですが尺が長く感じてしまう。
是の解決方法というか、希望なんですが所ジョージ吹き替え時の尺版を作って収録したらどうだろう?
今回所ジョージの吹き替えで観たんですが、結構な範囲削られていてそこって確かに削ってもいいなってとこが多かったんですよ。
もしかしたら、この編集されたイメージも大きかったのかもしれない。

BD版とか出すなら是非尺をカットしたのを入れて欲しい。
ハワードザダックに限らずそういう風に出来ないものだろうか。


オススメまではいきませんが酷評されるほどダメじゃなかったです!
くだらないドタバタ映画観たいならレンタルとかで(あるのか?)観てみてもいいよ。
悪名がやたら高すぎてハードルが低すぎたのもあるけど、もっと観れないレベルと比べたら全然いけます!


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2015/06/15(月) 16:12:31|
  2. 映画
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