まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

先取り!深夜の馬鹿力コーナーベスト18 後編

あと3時間後にはわかりますが、ベスト18俺流~

第10位
「夏休み特別企画「カブトムシの秘密」



これは先行版でも久々に聴きましたが、やっぱこれ良いですね。
なんかもうラジオドラマみたいになっていたけど、エスカレートしたコーナーの中では最後までテイストが同じっていう珍しいコーナー。


第09位
「ナイナイアルアルコーナー」



既に先週の放送に出ちゃいましたが。
このおかしなシチュエーションで普通になる感じがたまらない。


第08位
「天才・伊集院光プロデュース 音楽ユニット大ブレイクプロジェクト「プロデュる!?」」



当時、凄い斬新に思えた。
素人に変な歌を歌わせたり、アイドル扱いしたり。
というか、ようするにインディーズバンドをいたずらに立ち上げてCDを売るという企画。
違う意味でエスカレートしていき、利益が400万円出てしまうという事態にまで発展。
当時中学生の僕はCDを買いに始発で埼玉のメガネ屋や2時間以上御徒町駅でTBSに繋がらない電話をしたりしました。
CDは買えませんでしたがむにゅむにゅのアレで、ね?


第07位
「渡辺校長の平成ハレンチ学園」



うっす~~~いエロを取り扱うコーナーですが、裁定を下すのが構成の渡辺君というのが珍しい。
コーナー系のSPウィークにめずらしく、かなり良かった。


第06位
「ミスチョイ〜嗚呼、我が人生に悔い有り〜」



自虐系のコーナーではこれがシンプルで一番好きでした。
男女で花火する話は今でも聴きたくなる。


第05位
「リストカッターケンイチ」



放送ではかなり下のランクでしたが、個人的にはかなり好きでした。
リストカットしたあとの音楽と相まって頭に情景が浮かびやすい。


第04位
「落語リハビリ」



落語のスキルをフルに無駄に使っていた。
元咄家だけあって上手い上手い。
それ以上によくこんな頭おかしいのをリスナーは思いつくなと思った。
ゲノム長屋みたいな本当には無い落語を取り扱うようになってからがキテました。


第03位
「早押しクイズQQQのQのQ」



後に亜種のズルオネアが出ましたが、こちらはスピード感がとても良い。
有無を言わさず珍文を頭に叩き込めてくる。
モリクミ系は一瞬増えたけど、それ以外もかなり面白い。


第02位
「だめにんげんだもの」



これも凄い不思議なコーナーでした。
聴いてると物悲しい気持ちになったりするという、深夜ラジオらしくない。
でもダメ人間というスタンスが笑えるものになっている。
コーナーの音楽、ネタ、宇野アナウンサーの読み上げ。
神がかっていた。


第01位
「芸能人選手権シリーズ」



これは最近の雑記でも書いたんですが、自分にとっての深夜ラジオ原体験。
今のリスナー層では再現も難しそうなぐらいリスナーのレベルが物凄い高い。
基本的にどの回も面白く、これが好きな当時のリスナーも多いはず。
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  1. 2015/02/23(月) 22:35:50|
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先取り!深夜の馬鹿力コーナーベスト18 前編

深夜の馬鹿力の先週今週と行われてるコーナーのベスト18を決めるスペシャル。
それの僕版という、誰に向けてるのか全く分からない日記です。



第18位
「はたらくおじさんコーナー」



辛いことをネタにする系では、これが好きでした。
日常モンスターハンターまで行くと自分は引いちゃってダメなんですが、この想像なのか実体験なのか曖昧なぐらいの感じ。
なにより、あ~だろうな~って感じが良かった。


第17位
「いつまでもたえることなく友達でいようコーナー」



現行でもやってる長寿コーナー。この辺りからコーナーの寿命自体が長くなった気がします。
それまでは大体1年ぐらいで味がしなくなってくるか、めちゃくちゃになってきていたので。
無いなら無いで別に良いんだけど、無いとちょいさみしいっていう位置は凄いと思う。
ネタのクオリティも常に平均値を保っていて、長寿コーナーというのもうなづける。


第16位
「ちびっこなぞなぞコーナー」



自分の周りでは評価が高いんですが、自分はこんぐらい。
後半は実質ゾナーゾくんコーナーだったしねw


第15位
「デブとドブスがコンブリオ」



これも「いつまでも~」と同じでないと困らないけどさびしいコーナー。
割かし最近終わってしまって残念でした。


第14位
「3点ゲーム」



架空のゲームをレビューするという後の「SIMPLE2003」に通じるゲーム
このコーナーの好きだったことはレビューが辛口なのとコーナーが進むごとにリスナーの練度が上がってきて本当にクロスレビューっぽくなっていくあたりとてもよかった。
「おしんをやるドラにするとは」は名言というか名文だと思う。

第13位
「俺の小まん / さよなら俺の小まん / やっぱり小まんが好き」

コーナーがドンドン変わっていった珍しいコーナー。
小まんっていう架空のキャラが「手に負えねぇー!」って言ってるだけでも結構楽しかった。


第12位
「Yahoo! クソ袋」



現行のコーナーの中では段々良くなってきたコーナー。
どちらかといえば馬鹿力のコーナーっぽいというより、2chのまとめスレネタっぽいけど段々味が出てきた。
パターンが形成されてきて面白く感じるようになったのかな。
火事の奴が個人的に好き。

第11位
「デビッド・リンチ占い」



度々奇文を送られるコーナーはあったが、伊集院本人だけが元気になってたコーナー。
まだ夜中起きてるのがしんどい頃に聞いてると頭がゆわんゆわんしてくる。
結構短命だったわりに長く感じるぐらいにはゆわんゆわんしてた。




番外編

前回までのあらすじ&次回予告


これは珍文系の中でも、伊集院光本人がやっている分、練度が非常に高く毎週楽しみでしたがそのうち消えちゃいましたね。
  1. 2015/02/23(月) 21:57:56|
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コミックリュウの登竜門とか、思ったこととか

コミックリュウの登竜門読みました。

http://www.comic-ryu.jp/toryumon/
登竜門は新人のコンペなんだなっていう印象。

なんていうか、新人なら悪くはない。
みたいな言葉しか出ませんね。

個人的に気になったのは2作品で、「わたしののぞみ」と「秘密の花壇」
この2つは内容としては結構面白かった。

でも、連載されて読みたいと思ったのは「恋のおわりに」
というか、この人だけが比較的読みやすいなぁと思った。
内容としては、スマホ叩き割って綺麗とか言い出す意味不明なシーンと、その後に男もそれに同意するっていうサイコパスかこいつら!?みたいな内容なんですがそこだけ目を瞑れば、人物の心動きもオチも悪くないし何より読みやすい。
いや、これ大事。

なんていうか、他のはネタと絵があるだけで読みにくい。
そのネタもそれらが許されるほど凄い面白いかと言われると…


なんていうか、馬鹿にもわかるレベルで作ってないよなぁ。
これは言うと割りと誤解される事が多いんだけど、馬鹿にもわかるように作れ!って思うんですよ。

これは読者を馬鹿にするとかじゃなくて、相手をするのが馬鹿だと思って作んなきゃ大多数の相手には伝わらんってことなんすよ。

作り手側って当たり前ですがどういう構造かある程度理解してるわけですよ。
でも読者はそうではないから、解釈を内容から読み取るしかない。

その解釈をしやすくするのは必ずしも台詞ではなくて、漫画のギミックだったり技術なのだろう。

「わたしののぞみ」が読みにくいなって感じたのは終盤の回想シーンが挟まるシーン。
あれが回想シーンなのか凄い分かりにくく感じた。後日やその直後が始まったと思ったらキャラの台詞の中で事後報告的に回想シーンだったとわかる。
これは不親切設計だ。

勿論わかる人にはわかったかもしれない。そういう人には俺は馬鹿に見えると思う。

つまりはそういう事なのだ。
限りなく分かりやすく内容を伝える為のギミックが不足している。
厳しいことを言えば漫画としてキチンと成立していない。ネタと絵の集合体ってだけになってしまう。
まぁ今回の登竜門はそこまで水準も低くないんですけどね。もっと読みにくい漫画なんて山ほどあるし。


後、少し庇護するなら女性向けの作りをした漫画が多くて男性の自分が琴線に触れるような感じでもなかったです。

最後はさっと一言でレビューして終わろうと思います。
五点の振り分け審査が登竜門らしいので、点数振り分けていきます。


「秘密の花壇」一点
暗いってより黒い作品。一発目って事もあるかもですが内容が目についたので一点。
もう少し三人の話の統制が綺麗ならと感じた。


「恋のおわりに」二点
この中で唯一読みやすいと感じた。もっと別の内容があれば読みたい。
なんかキッカケがあったら面白くなりそう。
内容に関しては本文で触れた通り。サイコパスかコイツら。これに尽きる。

「士、六年会わずして」
恋のおわりにに次いで読みやすいと感じた。
内容は結構よくみるタイプで引かれなかったけど、好きなひとは多そうだ。

「愛しのチャスカ」
女性色強い。笑いのネタとしては悪くない箇所がポツポツあるけど、やっぱり読みにくいので今後に期待と言うことで。

「わたしののぞみ」二点
個人的に良かった作品その2。
内容に関しては本文で触れた通り。
面白いとは思います。はい。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/02/21(土) 16:06:35|
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ライプニッツ/大石まさる 感想



ライプニッツ/大石まさる

自分は大石まさる本当に好きだなって思いますね。
タイニーマイティボーイと同時発売なのかな?
書店で新刊として並べられていたので恐らくそうなのであろう。


主人公のニーナが幼いころに両親が宇宙で行方不明になって、彼女も成長し両親が行方不明になった木星のエウロパを目指すというのがざっくりしたストーリー


ニーナはバイセクシャルでスケベで三十路っていう、設定からして凄いパワーあるキャラ。
彼女のペットの猫でありタイトルにもなっている『ライプニッツ』というのがまた強烈なキャラなんですよ。
このライプニッツが色んな事のキーになっているというか、もう一人の主人公。二人はそれぞれエウロパを目指す理由があり協力しているような形。
これは結構ストーリーの根幹に関わるんで読んで欲しい。


他のキャラが霞むとまではいかないんですが、この1人と1匹が作品も作品内のキャラもグイグイ牽引していってくれる。
作品も真面目だけど深刻な作りじゃないので、牽引されていくのが結構気持ち良かったです。
最近はグイグイ引っ張る系のキャラってそこまで多くないですからね。
引っ張るってよりはこいつら中心に物語がグルグル回っていくのが近いのかな。


ストーリーはSF!って感じでここでも好みが大分別れると思います。
正直ベタベタなSFで、最後までベタベタで終えていったので作品に突飛さを求める人とかは物足りないかな。
ただやっぱり話作りや構成は上手いので、読んでて面白いんですよ。

タイニーマイティーボーイとは違い、デフォルメが抑えてある(同作者のちょい前のテイストに近い?)
自分はタイニープリニウスから入った遅めのファンので、個人的に違和感が凄かった。
でも、それを拭うぐらい古いSF作品って感じのストーリーラインは良かった。
ストーリーが昔のSF作品でその他が現代にすり替わっているような感じ。読んでいて安心感がある。

この1冊で綺麗に完結までいくのでSF映画を観るほど体力ないけど、漫画でなら…って方にはおススメ。
ぶっちゃけるとタイニーシリーズ(?)より好みでは無いんですよね。

ただ、古いSF作品を読みやすくしてあるので人によってはドハマりしそう。
出会うのがもっと若ければ僕もドはまりしてたかも。


テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/02/03(火) 12:00:00|
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2月更新予定みたいなの

更新するぞ!と思ったのに2月になっちゃってて大分ションボリしたんですが、色々理由があるんですよ!

まず、実は映画のレビューが何本か書きかけになってるんですが、BDってキャプれないんですね。
かなりやる気になってたんですが、これが悪戦苦闘した挙句出来ないと知ってもうその日はやる気が起きず。

それが大体2週間前なんで、それをずるずる引きずってやってないんですが。


ここ2週間で読んだ漫画も結構溜まってるんでレビューしたいなーなんて思ってます。

・ダンジョン飯
・超級!機動武闘伝Gガンダム
・グラゼニ
・ハルロック
・ゴールデンカムイ
・ハクメイとミコチ
・ニンニクナックル
・アオイホノオ
・喧嘩稼業
・ライプニッツ


なんか、ツイッターでフォロワー伸ばそうとしてるやつのプロフィールみたいになってしまったけど、この辺をジワジワ更新新していくかな。

後、コミティアが昨日やってたんで、暇があったらやります。
  1. 2015/02/02(月) 16:13:40|
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