まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

伊集院光のラジオ番組

自分は何かを追いかけるというのを基本的にしないんですよ。
作者買いだったり、シリーズ買いだったりってあんまりしなくてやっぱ冷める瞬間に一気に冷めちゃう方なわけなんです。

唯一続いてるのがスパロボと、伊集院光のラジオ

この二つだけは10年以上続いてますね!
スパロボの話はこのブログを長く読んでると度々昔は良かったと出てきますので知ってると思います。そんな奇特な人いるかは知らないけど。


伊集院光のラジオについては多分このブログではした事ないと思うんですが、まずはやっぱ深夜の馬鹿力でしょうね。
自分が聴きはじめた99年あたりでは既にラジオ業界の中でもおばけ番組的な立ち位置でした。
翌年ぐらいにコロッケパーティ事件があったんで99年でもそうだったんだと思います。

自分が聴き始めたきっかけは、小学校高学年の夏休みの事でした。
自室にテレビは無いけどラジオはある程度の歳でした。
小学校高学年の夏休みなんてそうそうすることも無いし、お小遣いなんて雀の涙。でも元気だけは無駄に溢れています。
当然のように夜中に起きてラジオを聴き始めるんですが、小学生が面白いようには作られてはいないんです(当たり前だけど
それでもやることがないのでザッピングしていたら、ラジオから珍妙な歌が…


「回収車に積まれたダッチワイフを~名前叫んで追いかける~」


え?何????
ラジオのボリュームを上げて聞いてみたけどまぁ珍歌のオンパレード。
しかも何やら後ろの方で

「いちにっさんし、にいにっさんし」

と心底疲れた盆踊りを踊ってるらしい声が聞こえてきました。
その意味不明な歌詞と、詳しくはわからないけどどうかしている状態が伝わってきて虜になりました。

だけどこの時致命的なミスをいくつかしました。
それは、
その後もザッピングしてしまった事。その局がなんの局なのかわからなかった。
もう一つはザッピングして即寝した事。


この時点で何の番組だったかはサッッッッッパリわかんなかったわけです。
おまけに即寝たせいもあって何時の番組とかもわからずじまい。

そこで小学生の僕は一つの作戦を立てたわけです。

親が寝静まった頃にザッピングをしまくる作戦!


伊集院光の声だけはなんとなく聞き覚えていたのでザッピングすればそのうち当たる!
という、作戦とは名ばかりの虱潰し。
結局一週間ザッピングしても出会えず、諦めた夏休み終盤。


「ピッカ~~~~!(おっさんの声」


これだ!直感的にこれが例の珍歌番組だとわかりました。
なんていうか、一週間ザッピングして気づいたんですよ。こんなバカな事してるのこの人たちぐらいだって。



っていう感じで聴きはじめたんですけど…
急に過去編突入した感じでしたが、ちゃんと戻ってきました。

なんていうか、今の深夜の馬鹿力と違ってとにかくいっぱい話そう、話以外でも馬鹿な事やって番組を盛り上げようっていう感じが強かったんですよ。
別に今が弱いわけじゃないんですが、ある時期から「好きな人が聴いてくれればいい」っていう感じにシフトしはじめたって聴いてるとなんとなく思ってきちゃいますね。
本当かどうかは別ですけど。

そんぐらい昔はちょっと面白いと思えば実行に移してたのが僕は凄い好きだったんですよ。
ギャラクシー賞でおしっこ漏らすとか。

近年では(考えなのか怒られてなのか)少なくなってきたんですが、ここ最近は視聴者に投票させたりプレゼントあったり1009回スペシャルあったりと少し昔の雰囲気が戻ってきた。
Dが変わったからなのか、1000回超えたからなのか。

最近は深夜の馬鹿力が凄く楽しい。


後、もう終わったけど昼の番組で日曜大将軍ってのがあったんですが…
ここまで書いたら結構長くなったんでまたどこかで話します。


また来世!


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  1. 2015/01/14(水) 20:45:47|
  2. 雑記
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タイニーマイティボーイ 感想



今回は大石まさるさんのタイニーマイティボーイの感想です。

2013年の11月なんでかれこれ1年ちょい前に紹介した「タイニープリニウス」は褒めちぎってましたね。
あれから大石まさるさんの作品読める範囲で読んだんですが、タイニープリニウスの絵柄がスタンダードってわけじゃなくて、かなりデフォルメされていたんですね。
他の作品も好きなんですが、自分にとってはタイニープリニウスぐらいのデフォルメで軽い1話完結作品が好きだったから、再開しないかなー…


出た!
それがタイニーマイティボーイ

別に続編とかではないんですけど
前回は宇宙を旅している途中で星や船内でのSFコメディなお話でしたが、今回は練花町という閉鎖された世界でのお話。
宇宙には出ていないけど、SF要素も少しある。この少しあるのが良いんですよ。延々読める秘訣な気がします。


今回はボーイという主人公が、毎回癖のある女の子に恋をしたり付き合ったりしていくお話です!
なんかこれだけだと、一山いくらの漫画みたいで面白くなさそうなんですが、付き合う女の子がどれも変わってるんですよ。

どう変わってるかというと、ロボットだったり恐竜だったり紙だったりゲームだったり腐ってたりetc…

とにかく変な娘ばっかり!でもこれがちゃんと可愛く描写されてて、奇抜なアイディアをちゃんと収める所に収まっているっていうのが本当に凄い。
ケモナーでもないけどまさか恐竜の娘にときめく日が来るとは思わなかったよ

後、最初の印象というか帯の印象でハーレムウハウハモノで女ったらし系のものだと思ったんですが、全然違う。
主人公やメインキャラが同じだけで、女の子はゲストキャラ的なポジション。なのでボーイにいわゆるハーレムモノ的な印象は薄いし、嫌悪感も無い。
むしろ好印象すらあるのは不思議だよね。
裏表があるような奴でもないし、ハーレムモノの「何でモテてるかわからないけど主人公だからもてる」みたいな奴じゃない。モテる理由がちゃんとあるっていうか、かなり等身大なキャラとして設定されてるからかな。
毎回別の娘と付き合ってるっていう設定に目をつむれば、一途で真面目な奴。
「こいつならモテても仕方ないし許す!」って感じ。

基本はショート作品なんですが、一応裏で進んでるストーリーとしてはこの練花町を脱出するというのが目的。
その為にはとあるアイテムを集めて星を作るという案外大きい目標なんですよね。

まぁ実はこの根幹自体は割とどうでもいいというか、ショートの作品を作る一アイテム程度の存在。
基本はやっぱ変わった女の子でしょう!?


タイニープリニウスと違う点が一つあって、案外ブラックというかハッピーで終わらないパターンもあるという点。
毎回フラれたりするからボーイにとってはそもそもハッピーではないかもしれませんが。
植物の娘のお話なんかはそんな中でもお気に入りですね。エロいし。


安定した…以上に面白かったので最近読んだ中ではオススメ。


テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/01/13(火) 14:06:28|
  2. 漫画感想
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ベイマックス 感想

あけましておめでとうございます。

新年一発目はお餅みたいなベイマックスの映画の感想でいこうと思います。
こんな出だしベイマックス見た人の8割がやってそうなんですが、事実正月に見たんだから仕方ないですね。



いやー実際面白かったです。
自分が見た時点でハードルはかなり上げられてたんですが、それでも面白い!と公言したくなるもん。
アクション有り、笑い有り、泣き有りとファミリー映画的な要素が詰め込まれている。
尚且つそのどれもがハイクオリティ。これを正月に見たのは大正解。

ザ・正月映画!





このCMが詐欺だ!と一部で言われていましたが、言う程詐欺じゃないとは思う。
細かい内容に関してはネタバレなので内容自体は後述するが、CMに映っているのが全てではないのは当たり前なんですよね。
そもそもの話なんですけど、CMってありのままを見せるわけではなく購買層を増やす様な戦略の一つだし。
今の映画って一人で観に行くような人より、家族や恋人で観に行くような層が多い一種のアトラクション的な場になりつつある。
なので子供とそれに見せたいと思う親、恋人同士をターゲットにするのはむしろ正攻法なんじゃないかと。
後アクションシーンはCMには無いけど、ベイマックスが強化スーツを着たりラストの「やさしさで世界を救えるか?」みたいな言葉があるあたりで完全に隠してはいない。
分かる人には分かる素材を落としているんですよ。後隠すこと自体は悪い事じゃない。

嘘ではないってのがこのCMの評価出来る点だと思います。
CMが「ありのまま」なら映画自体ここまで騒がれていたんだろうかって気もする。
まぁCMや予告なんて大勢に観てもらう為の一つのキャンペーンに過ぎないから、カッカしなくても良いじゃんって事ですよ。
それより中身を語ろうぜ?


ひとしきり愚痴ったので本チャンの感想へ行きたいと思います。
ネタバレ含むんでネタバレしたくない人は帰ってどうぞ
ベイマックス 感想

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  1. 2015/01/06(火) 19:14:15|
  2. 映画
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