まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 感想





マーベル映画最新作ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(以下GofG)見てきたよ。
公開日に観に行ったのにもう二週間前・・・

超面白かったんだけど、それを伝えるのに時間を要した。

後は単純に伝えたい事多すぎて絞れず悩んだ結果ぶん投げちゃいました。
なのでいつになく「あ、急にぶん投げた!」ってレビューになっています。
だって肯定ばっかになって俺の語彙力ではなかなかまとまんねぇ!




米ではやたら高評価の作品で、PV見た感触も良かったのでPV見てからは待ちに待ったこの作品。
マーベルコミックの中でも歴史こそあれど、マイナーな方なので知らない人の方が大多数でしょうね。
もしかしたら、アライグマのロケットなんかはマヴカプ3に出てるから、それで知った人もいるのかな。

かくいう俺も全然よく知らないんだけどね。
精々名前とアライグマがいるって情報ぐらいしかあらかじめ持ってない。
なので、他のマーベル作品と違ってほぼまっさらな状態で見れたのは幸運だったのかもしれない。
いつものアメコミ好きの知人と観に行ったけど、そいつも面白いって言ってたので多分知識を入れても余裕で面白いと思うけどね。


しかし、人選としてはかなり微妙だよね。
自称アウトロー、緑色の女、喋るアライグマ、ドラクエの木のモンスター、筋肉ダルマ…

なんだよこのチーム!
良いところをお伝えしようがねぇよこんなの!



でもこれが超面白いんですよ。
こいつ等が凄いかっこよく見えるんですよ。

これは見せ方の勝利でもあると思うよ。
監督も俳優も凄い有名どころがいないし、アイディア勝負っぽい感じの雰囲気もない。
あ、そうそう。
監督のジェームズ・ガンはこのブログでも取り上げたリメイクのドーン・オブ・ザ・デッドの脚本や、スリザーの監督だったんだね。
不思議な縁というか、この二作品は当ブログでは非常に意味のあった(と勝手に思い込んでる)レビューを書けた作品なんですよ。
特にドーンオブザデッドのレビューが案外身内で好評だったという事。
正直映画のレビューはかなり実験的というか、詳しくもないのに書くのはどうなんだ?って思ってた時期なんで非常に嬉しかった覚えがある。
スリザーは取り上げる作品の中で初めて自分の中で「作品に対する解釈」を詳しく書けた!と思えたレビューだったんですね。そんだけ一緒に見た友人と意見が分かれたって事なんですけど。
どちらも個人的にはお気に入り作品なんで、見て欲しいかな。おすすめはしませんけど。


じゃあ、GofGレビューに行きますかね。
とりあえずネタバレ注意でお願いします。

観た!とか観てないけどネタバレ気にしない方どうぞ。
ネタバレって言っても、そこまでネタバレするような映画ではないけどね ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 感想
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2014/09/28(日) 19:57:04|
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最近買った漫画 14/09/10

最近あんま買えてないので、ここ何ヶ月かレビューしてない分ってことで覚えてる限り
多分後ろに行くほど前に買った漫画だと思うけど、自身は無いので適当な順番です。
コンビニコミックと古本は除く。後、個人的にそうでもなかったなってのも除外させて頂きました。
というか半年分洗ってたら終わらないし。


突然だけど、最近のジャンプの新連載結構いいよね。相撲とヒーローモノのやつが。
他のも基準値は備えてるっていうレベルで、一時期の暗黒期はなんだったんだろう。
個人的にはニセコイいつまでやってんだろう。そのうち攻略キャラが1万人になってライオトルーパーみたいにポロポロ使い捨てられていくんじゃないだろうか。

ただ、今週の新連載ジュウドウズはちょっとやべぇかなって思いました。




木曜日のフルット 4巻/石黒正数

1年ペースの刊行なので出たら直ぐ買わないと前の巻買ったのか忘れちゃうよ。
なんだかデンの出番が少なかった。逆にデン軍団のトラがフィーチャーされる回があるとは思わなかった。
マリアはやっぱりフルットに気があるんだな~
相変わらず鯨井パイセンがクズライだったけど、爪とぎ買ってあげる話は好きです。




山賊ダイアリー 5巻/岡本 健太郎

結構季節めぐってる気がしたんだけど漫画の中では2014年等まだまだ先の話なんですね。
目を負傷したところは下手に血とか出てるような描写じゃないあたりがよりリアル。日記漫画だからってのもあるんだけど、段々痛くなってきたとか、心情とかがやたらリアルなのがちょっとゾッとした。
念願のヌートリアを食した回が載ってるんですが、動物園でヌートリアを見たことあるけどあれは食う気しないよなぁ…
今回ばかりはマサムネ君が正しく見える。



鬼灯の冷徹 15巻/江口 夏実

主人公でありながら、ジョーカーキャラだと思っていた鬼灯様がワンパンKOだなんて…
長く続いている事もあって、大きく何かを動かされたモノはなかったが、鬼灯内でパワーバランスが崩れたのはちょっとした事件。
キャラの掘り下げもあらかた終わったと思ってただけにね。




七つの大罪 10巻/鈴木 央

貴重な巨女枠漫画。
おっさんが妖精だったのは個人的にがっかり。しかもキャラががらっと変わっちゃうし。
飄々としたおっさんキャラが超魅力的だったんだけど…
後は過去話がメインでした。




刃牙道 2巻/板垣 恵介

なんかノリノリだな本当に。
バトルがないのにこんだけ盛り上がってるのが吉と出るか凶と出るか。
盛り上がりすぎるとなんだか納得できない終わりが多いから凶にならないことを祈るのみ。




宝石の国 3巻/市川春子

作中初の冬が訪れ、新しいキャラが登場するもフォスの前で月人に連れ去られてしまう。
その過程で新しい腕も手に入れるがまた記憶が無くなる。
特に最後なんですが、フォスが見た目も中身もフォスらしい部分を失っていくのが悲しい。
これが成長という変化なら喜ばしいんですが、経緯が本当に悲しくて悲しくて。彼女達がとても儚く感じる。






ふだつきのキョーコちゃん 1巻 2巻/山本 崇一朗

1巻はこれといって何かを語る部分は無い。強いて言えば妹が可愛い。これでしょうね。
作中で解説が無いので、今の漫画としては珍しいけど、今の漫画読み向きではないんだろうか。
ただ、コメディ色が強いのにドタバタしてない魅力もある。
この手の作品は結構ゴチャゴチャしがちで、そんな作品だらけなのでゲップが出そうなんですが、これは結構静かで漫画的な表現が少ない。デザインが一番漫画的な部分で、次が妹って気がする。
こういった作品の中では心の動きとかが結構あって、単純な作りに見えない。
悪く言えば地味なんだけど、落ち着いて読める。
2巻からは兄妹以外とのキャラ同士の交流も増えて、作品の世界自体が厚くなってきた。
個人的に購読していこうと思った。





濃縮メロンコリニスタ/ニャロメロン

HPに掲載しているものの書籍化なんですが、色々と加筆しているらしい。
ボリューム自体は結構あって、値段もお安い。
書籍化にあたって文字が読みやすくなってて、最近多いネット上のものを書籍化した中では結構凝ってて良い部類だと思う。




グラゼニ 15巻/アダチ ケイジ

前の巻からどうなるのかさっぱりわからなかったけど、行きましたね~
ここ最近はスパイダース目線より夏之介目線が多かったので行くとは思ってたけど。
トントン拍子なのに良い方向に行かないアタリグラゼニらしいな~




ねじまきカギュー 16巻/中山 敦支

遂に完結。
途中からは負の部分が濃くなって、最終的に作者の色が強くなった。
読者は全員ついていけたのだろうか。
ちょっとずつスロットを上げていったので急激な変化ではないから大丈夫かな?
とにかく最終回は物議を醸しだそうですが、自分は嫌いじゃないです。
一応の希望は持てるので。




小林さんちのメイドラゴン 1巻/クール教信者

普段これ系の漫画は買う方じゃないんですが、電車に乗ってる間暇だったので。
読んでみたら思ってたより面白い。結構な掘り出し物だった。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/09/10(水) 18:51:50|
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喧嘩稼業 2巻 感想



喧嘩稼業2巻の感想でありんす


前巻から半年近く経っての2巻なんで、刊行ペースは遅く感じますね。まだ2巻でこれなので先がすっげぇ不安
連載が休載挟みまくりなので、仕方ない…のか?連載再開の3年間とはなんだったのか!と普通ならなるんだけど、木多だからな。と半ば諦め状態である。

今回は石橋と十兵衛の攻防の話で、喧嘩というフィールドでは十兵衛が有利ですがそれを圧倒するぐらいフィジカルの差があるっていうのは散々前巻でも説明がありました。



…ありましたよね?

もう記憶が飛び飛びで…

あった前提で話を進めると、今巻も石橋はその化け物じみた打たれ強さで追い詰め、十兵衛は今まで撒いたブラフや現場の分析をして闘っていきます。
アンダーグラウンドの設定を上手く活用して待機している従業員を動かして、石橋の虚をついてからの煉獄はしびれる。
金田を倒した煉獄でも石橋を倒しきるまでいかずに復活。
どんだけタフなんだこいつ…しかも射精しやがった!

初登場時から頭おかしかったけど、ド変態ですよ。
煉獄食らってる最中も「ダウンさせてくれないなんて…とんでもないドSがあらわれた!」って歓喜しちゃってるし。
おぞましさでは今まで出てきたキャラではトップクラスですね。

煉獄で体力を消耗してしまって石橋に追い詰められるも何とか脱出。
石橋の指を食いちぎり、エレベーターで最上階へ移動して時間を稼ぐことに成功。
こうなったら十兵衛が俄然有利になるでしょう。
と、良いところで本編は終了。
次巻へ続くんですが、次はいつになるんだろう…


あ、本編とは別に文さんも出たんですが、本当にこのおっさんは戦い以外ではダメ人間ですね。
後グローバルホーク発進には笑かせてもらいました。

おまけというか描き下ろしで喧嘩商売から続く「最強の格闘技~」が入ってました。梶原のトーナメント前の様子が描かれていますが、彼は工藤との対決なんですよね。
どちらが勝っても面白いとは思うんですけど、工藤が勝つんだろうなぁ…
この漫画(というかこのトーナメント)の特殊な所は一人一人サイドストーリーを丁寧にやったうえで、全員に勝ってほしいっていうのを刷り込ませられたうえで「この対決はないだろう」という所を平然とぶつけてくる。
序盤にありがちな明らかに強者VS薄いやられキャラという構図が無いように作られている。
なのでどの試合がどう転んでも良いようにできてるのは、この漫画の24冊で積み上げてきたものの勝利だと思ってる。

とはいえもっとペース早くしてくれ!



テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/09/08(月) 16:34:08|
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コンビニのおにぎり

自分はよくコンビニのおにぎり買うんだけど、コンビニおにぎりでも自分の中で序列が出来てくる。

セブンのおにぎりは個人的にコンビニおにぎりの中でも美味い。
次にローソン、ファミマと続く。ただ、生活圏内がファミマだらけなのでファミマばっかり買ってる。

これらよりまずいのがサークルKサンクス(※あくまで個人的な感想です)
まぁ僕の味覚なんで全然頼りにもなりませんけど。
実は生活圏内で2番目に多いのがサンクスなので、仕方なく…仕方なくっていうと失礼ですね。
背に腹は代えられないんで食べるわけですよ。

まぁまずいと言ってもぶっちゃけコンビニおにぎりなのでどんぐりの背比べで、握ったおにぎりとどっちが美味いかと言われたら圧倒的に握ったおにぎりだもんね。
そういった点ではミニストップは凄い良い。握った奴だし。
ただ、あれをコンビニおにぎりとカウントしていいのか?という点と高いのと、大抵鮭しか残ってないので買うか迷う所。


今回はサンクスが凄い新兵器を出してきました。

さんまとチーズのむすび寿司

なんだろう…もう既に地雷くさい。
でもサンクスのおにぎりの中で唯一好きなのが明太チーズなので、チーズと海のものでいけるのか?
ていうか明太チーズなんで消えたんだろ。

それはともかくこれ食べてみたんですよ。


まぁこれのミスマッチな事ミスマッチな事

口の中で主張が激しすぎて「こんなまとまらないならもう俺帰る!」って味蕾が全部爆発しそう。
酢飯とチーズの相性の悪さもまずいんですけど、〆さんまとチーズの相性がもはや神がかって悪い。


まぁ個人の意見なんですけどね。
というか、さんまのかば焼きとチーズじゃいかんかったのか。なぜ〆た。なぜ酢飯にした。
寿司屋に土地の権利書でも握られてんですかね。じゃなきゃダーツで決めたか。

暫くはサンクスのおにぎりは梅しそとツナマヨしか買わないぞ

テーマ:グルメ情報!! - ジャンル:グルメ

  1. 2014/09/06(土) 05:05:07|
  2. 雑記
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huluの仮面ライダーとか

Hulu-ロゴ


hulu


動画サイトのhuluを結構使ってるんですけど、ようやく飛び飛びだった仮面ライダーシリーズがほぼ全作品入るらしいですね。
昭和も見れるのはちょい貴重。見るかは別で。


朝の特撮って全部を一気に見るのは結構しんどいけど、お気に入りの回を見るのに良い。
特にクウガは当時見て、その後一回見返して以来全然見てなかったので新鮮味がでかい。
後、特撮は「なんとなく肌に合わない」で見なくなったりもするので自分のタイミングで見れるなら見てもいいなってのにも丁度いい。

今バトライドウォーをやった影響でオーズを見てるんですが、面白いかは別でキャラが凄い立ってて飽きない作りになってますね。
戦闘シーンはコンボチェンジが多くて少しだるいんですが、攻撃方法が多彩でこちらも飽きさせないし。

後直前にクウガを見ていたからってのもあって、その相違点を楽しんだりしています。
よく言われることなのかもしれないけど、ディケイド以前と以降では仮面ライダーの作品として結構違う印象何ですよね。
クウガ~ディケイドまでは根本での実験的な探り探りの部分が多くて、ディケイド~現在放送中の鎧武まではそれまでのライダーの要素をうまく取り込んで内容を形成して、外の部分を冒険していくという作りだと自分は感じています。


オーズはクウガの人物周りをうまく現代に落とし込んで子供にうける人物像を作り上げている、と見てると強く感じる事が多い。
決定的に五代君と違うのは(今見てる限りだと)五代君の方が少し達観しているというか…冷静なんだよね。映司は感情の起伏がやたら激しい。すぐ行動に移して飛び出していく。
五代君よりテンプレート的なヒーローに近い印象。

まぁ最後までちゃんと見てないのでわかんないけど。
いや、見てるんだけど、オーズ飛び飛びで見てたからあってるのかわかんないし、最終話までもらさず見たらこの印象も変わってくるのかな。


とりあえず、今月追加される中にドラゴンナイト(海外版の龍騎)が入ってるんで是非見ないと。
1話でなんとなく見なくなっちゃったけど、面白かったよって話も聞くんで見たかったんですよね。


話がすっかり仮面ライダーになってましたが、huluに戻るとドラマやアニメはやたら充実してきた。
まさか、天下の妖怪ウォッチが入るとは思わなかった。
一時期、超次元サッカーもほぼ全話入ってたことを考えると、妥当なのかな?

海外ドラマも超早く入る。オーファンブラックも入ってるあたり、そういう方に需要が大きいのか。

肝心の映画関連はちょっと弱いというか、こう、ピリッとした作品が少ない。
名作が入ってるような入ってないような。
ザ・フォッグが入ったのは大きいかな。このままジョン・カーペンター作品ドンドン入れてくれ~
DVD持ってるけど入れてくれ~

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2014/09/04(木) 18:50:31|
  2. 雑記
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