まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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キン肉マンⅡ世について考えること キャラクター編



今キン肉マンが復活して連載中なのは、ある程度の漫画好きならぼんやり知っているはず。
続編として良くできているし、昔のキン肉マンのテイストも守られている良くできた作品になっています。

その前にキン肉マン2世という作品があったのを忘れてないだろうか。
自分はこの2世から肉デビューでした。

世代的にもキン肉マンは王位争奪のアニメがはるか遠い記憶にある程度。それこそあの珍歌が脳内に残ってるようなレベル。
正直内容の記憶はない。

このキン肉マン2世というタイトル、思い出補正を無理やり振り絞っても良く出来た作品とは言えなかった。
いや、面白かったといえば面白かったよ。
特に序盤というかスカーフェイスが出てきたあたりまでは間違いなく面白かった。
思い出補正も入れるならアシュラマン出たあたりまでは良かった。
では何故この作品が良く出来た作品にならなかったのか。なんとなく自分の意見を並べていこうと思う。

おう
その通りすぎる

・成長しない主要人物達
まずはこれですかね。
前作のキン肉マンはシリアス面が強くなる度に、ダメ超人としてのレッテルを返上していきました。
特に王位争奪編のキン肉マンはそれまで宙ぶらりになっていた大王の座を意識し、精神的な成長を遂げて「単純に勝って大王の座に着いたわけではない」と納得出来るだけのキャラクターになりました。

これに比べて万太郎はシリーズ終盤の「究極のタッグトーナメント編」まで序盤からのビビリで調子者でスケベという印象が抜けなかった。
精神的成長というか、ころっと責任感強いキャラに変えたタッグ編も父との対立の絡みが多くファザコンのような描写が多かったのもマイナス点。
と言うよりも、万太郎はそのシリーズの中で精神的成長こそすれど次のシリーズにはリセットされて情けないダメ超人に戻ってしまう。
特にお坊ちゃん育ちの下種さが強くて、それがいつまで経っても抜けない「坊ちゃんズ」と言われても反論できないレベルのキャラが終始抜けなかった。

マッスルミレニアムの習得に至るまでの試合運びや、超人オリンピック決勝戦等、幾度も成長のチャンスはあった。
話はずれるが、マッスルミレニアムは万太郎を象徴する良い技だよね。
父親であるキン肉マンがプロレス技らしい技を使うのに対し、マッスルミレニアムは超人レスリングを知らない万太郎が編み出したってわかるフォルムが良いよね。
直線的で技に至るまでが綺麗。

ある意味万太郎ってここで完成したのかもしれない。だから後は下り坂だったのかも。

万太郎だけでなく、序盤からのキャラクターであるテリー・ザ・キッド、ケビンマスク、セイウチン、クソ鹿も成長が見られなかった。
特にテリー・ザ・キッドはテリーマンの息子というのを悪い受け継ぎ方をしてしまい、地味どころをグレードアップさせ空気と化した。それこそ王位編のテリーマン並にやることが無い状況が延々続いていた。

ケビンマスクは元々不良だけど、本格的に悪い奴として描かれる描写自体が少なかった。(プロレスラー殺したりしたけど、最初期だしぼんやりしてたんでしょ)
さらに序盤で悪行超人との縁を切った為、ロビンの息子がどう改心するのか?っていう楽しみも無かった。
その割には究極タッグまでの長い期間一匹狼で、他のキャラと絡む事もなかった為成長しているのかも不明。
序盤から強過ぎたというのが完全に仇となってしまった。

セイウチンは完全にその他大勢化した後に強敵として返り咲いた稀有な例だった。
その稀有な例も話の悪さでむにゅむにゅなまま退場してしまった。これはまた後で。

鹿は究極タッグに関しては現代に留まるという、初期の模範的超人ポジションとか忘れ去られたうえに台詞すらないという酷い扱い。まぁウルフマンみたいなものなので、こいつはいいや(どうでも)


主要人物ですらこの有り様。
そりゃ盛り上がるのは旧肉のキャラが出た時だけになっちゃうよな。
恐らく二世で一番盛り上がってたのはマンモスマンが登場した回だと思う。だってメインキャラに求心力が無いもの。


こうなったのは個々の成長が無かったのもあるし、良き仲間としての成長も無かったからだよね。
ライバルも一番の親友としてキャラクター同士の間柄が成長しなかった。基本ワンマン。
それで友情と言われてもね…


アシュラマン1

・敵側のスケールダウン
単純な戦闘力という話ではなく、描かれ方の問題ですね。その超人の魅力とでも言うんでしょうか。
これは前作のキン肉マンも当てはまるといえば当てはまるんですけど、こちらはより深刻な感じ。

チェックメイトは間違いなくボスの器でした。
3つのフォームを使い分け相手の攻撃をものともしない、善悪の区別が無いような不気味なキャラクター性。
スケールダウンこそしていますが、悪魔将軍のようなダメージが通らない(痛みを感じない)、強固な体に変身する。
さらに万太郎を圧倒するセンスとパワー
怪物としての描かれ方もある完璧なボスキャラでした。

続いてのシリーズの締めくくりとして登場したスカーフェイス。
この入れ替え戦、読者の予想は間違いなくブロッケンの弟子であるジェイドがシリーズのボスだろうとなっていたと思います。
だって、クリオネと信号機とマフィアと一緒に並んだら、間違いなくボスはジェイドになるでしょ?

地味な奴だけど、ブロッケンの弟子だから面白くなりそうだ!と期待していましたが、それが良い意味で裏切ってくれたのがスカーフェイス。
ただのマフィアにしか見えないオーバーボディから出てきたのはものすごい気合いの入ったデザインのカッコイイ超人。
おまけに試合内容もカッコイイんですよ。チェックメイトも今までの肉キャラにはない良さでしたが、こいつはそれをさらに上に行くようなキャラクター。
スーパーフェニックスの話の展開上、周りをバカに落とし込んで相対的に頭脳派に見えるのではなく、本当に頭脳派という感じ。
何よりスーパーフェニックスと違って大物感あるんですよ。
今まで破られていないキン肉バスター(2世内で)を破り、さらにそれを改良した技をぶつけてくる。
こいつの魅力に関しては語るのに困らないぐらい多いんでこれぐらいで。


例えとしてこの二人を前作の強敵に当てはめましたが、決して魅力値では負けていないと個人的には思っています。
(スーパーフェニックスが魅力的かはさておいて)

この次から妙に話もキャラクターもスケールが小さくなっていきます。
前述した二人はDMPという、悪魔超人、残虐超人、完璧超人という前作の強敵が結託した組織の悪行超人でした。
チェックメイトはその中でも悪魔超人派閥の最終兵器としての登場。スカーフェイスはその壊滅した組織の生き残りとしての登場。
どちらも浅からぬ因縁があるんです。

ところが次の火事場のクソ力修練編ではノーリスペクトという、修行のために用意した囚人と戦う。
ボーンコールドは多少の因縁もあるが、前述した二人と比べると何だか薄い。
キャラとしては良かったんですが、この修練編という舞台が悪く縮こまってしまった。

続くオリンピック編では遂にケビンマスクとの対決。ここはハッキリ言って文句ないです。
強いて言えば、余計な部分長かったなぐらいで。

次の悪魔の種子は本当に残念でした。
戦う連中がサブキャラばっかの割には一戦につき一巻使うため異様に長い。ボスである再生アシュラマンにたどり着くまでに読者のボルテージ急降下。
ベテランの頭脳に若い肉体を持ったアシュラマン。しかも焦らしに焦らしての登場だったため、今まで下がっていたボルテージは一気に最高潮へ。
が、ここでも話が悪い方向へ働き次第に冷めていきます。
修練編からの悪い癖なんですが、とにかく時間をかけて人間ドラマをやるんですよ。
それがまた全然面白くないうえに長いの…
さらに最後は真正面から倒すというよりもアシュラマンのメンタルがずるずるになって(ある意味アシュラマンらしいが)むにゅむにゅのまま新技で勝利。
さらにパートナーのボルトマンは見た目以上のインパクトは無く、アシュラマンが9のボルトマンが1ってぐらい目立たない。
あれ?君居たの?って感じ。
タッグとか必要なくね?ってぐらい。まだサンシャインと組んだ方が良かったよ。


時間超人

最後は究極のタッグ編。
時間超人という、名前からして胡散臭い連中がボスでした。
中ボス候補だったネプチューンマンは悪魔の種子編と同じ「ベテランの頭脳に若い肉体」という一度やったネタだし、相方はここまでモブになりかけていたセイウチン。
時間超人に関しては、本当に何も言うことが無いぐらい何もない連中。
最強になれる球根が欲しくて来ました。以上。
そんなキャラをボスにされてもねぇ…
今までのように因縁すら無く、ただの小悪党。タイムワープするための言い訳の為の存在。
それ以上に成らなかったのに二世はこいつらを倒して終わり。
何とも締まらないラストであった。

おまけにせっかく過去に行ったのに前作キャラと全然戦わないんですよ。
なんか変なプラモデルと大工のタッグとか、モアイとマスクマンのタッグとか。
誰だよ!?本当に強いのかお前ら!?
となること必至。


とりあえず長くなりましたがキャラクター編はこれで終わりです。
素材は非常に良いが、調理に大失敗という二世。
面白いところは面白いだけにすごく残念。キン肉マンファンには受け入れられない方も多いんですが、あくまで息子の万太郎の物語として別物として読んでほしいです。


次はキャラクターだけではなく話にも掘り下げた記事を書く(かも)


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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/05/31(土) 15:47:22|
  2. 漫画感想
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僕たちの100年ループ

今回紹介するのは『はらわたさいぞうさん』の『僕たちの100年ループ』です。

るーぷ

今回取り上げさせていただく僕らの100年ループ。タイトルからも解るとおりループモノです。
元々SFとしては珍しくなく、オタク文化でも幾度となく扱われている、ある意味王道ジャンルの一つだと思います。

この作品の珍しいところは全世界がループをしているという所は目新しい。
基本的に主人公がなんらかの理由でループをしてそれに苦悩したり、行動を起こしたりするからなんだよね。
ようするに物語を発生させやすい。それに伴ってシリアスになりがちなんだけど、この作品は読後感さわやかなのも変わってるところだと思う。

人生を何回もループするうちに次の人生をどうやって過ごすかという考えをしているあたり、軽く明るくなっているのはちょっと不気味なんだけどね。
ただ悲壮感のようなものは感じられず、ある意味で人生を楽しんでるという印象すらある。
その中で学校のとあるクラスの一人がループ前の人生を送ってみないか?と提案して皆がそれに賛同するんだけど、ここがさわやかな青春モノのような印象を与えてくれる。

恋はデジャブのような、ループを繰り返すうちに人生をどうやって過ごすのかというような哲学的な考えに至らせてくれるあたりは良い点でしょう。
強いて気になった点言えば設定の細かいところ等随所で少し荒削りというか、詩的にしすぎて冷静になるとそうかな?っていう点もある。
特にループに対してはそうかな。
ただそういうのをいじるのはちょっと無粋な気がするのでここではやめておこう。特にこの作品に対してはね。
ループに対してや細かい考証等をするような作品ではないからね。そういうことするのは無粋というものですよ。
これがもっとSF作品寄りなら叩いていたかもしれないけどね、これある意味青春ドラマだもん。


着想自体は目を引くものがあるので、次はもう少し話が展開する作品も読みたい!って感じですね。
哲学的なものを孕んでいる割には読みやすくておススメ

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/05/24(土) 17:56:57|
  2. 同人
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ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!




公開から一ヶ月見に行ってきました。
ワールズエンド!




ずっと見に行こうと思ってたけど見に行けず、あと一週間で公開終わっちゃうところだったので行ってきました。

渋谷に行ってきたんですけど、まぁ若者多いし何だかお祭りをやってるらしく道に人がギューギューでしたよ。
あと3年は渋谷に行きたくない。
前に渋谷に行った時はキック・アスが渋谷でしかやってなくて仕方なく行った。もっと行きやすいところで公開して欲しい。
もう若者からおっさん扱いされて、おっさんからは若者扱いされるいい年齢になっちゃったからよりきついよね。
あとオシャレ過ぎてダメね。タワレコとか血を吐きながらしか入れないよ。

ワールズエンドの向かいにミスターGOやってる映画館発見。
渋谷にゴリラ映画見に行くってどんな人種なんだ?

うっほ

でもこれ正直見に行きたいんだよね。
何よこのキャッチコピー

九回二死満塁。代打、ゴリラ。

これより完璧なキャッチコピーって作れるのか?ってぐらいミスターGOを表してるよね。
でもこれはこれで見に行くのもったいないと思うんだよ。
多分ファーストインパクト以上のものは得られないだろうし。レンタルで十分だろ。


少し脱線したけどワールズエンドのレビューになります。

今回は映画館に見に行ったんですが、ビールを飲みながらというある意味この映画の正しいスタイルで挑みました。

相変わらずネタバレを含むのでご容赦ください。
でも先に言っておくと「わかってるよね。エドガーライトのいつものやつだよ?」って事だけは。


もし、ワールズエンド見ようと思ってる方はショーンオブザデッドを先に見ておいて下さい。
好きになれたなら楽しめると思うので、見に行ってください。ダッシュで。

後一応あらすじ等も情報遮断したらいいかもしれない。
自分は結構前にほとんどのあらすじ見てたのですが、もしかしたら入れない方がいいのかもしれない。
ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2014/05/24(土) 14:36:16|
  2. 映画
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日常にサウンドロゴをvol.1 感想

今回は『リュウイチさん』の『日常にサウンドロゴを』です。

日常にサウンドロゴを


今回紹介するジャンルは漫画ではなく音楽です。
なんていうか、自分がまさか音楽の感想やレビューをするような日が来るとはね。最も縁遠いジャンルの一つですね。
ここまでくると最新式の洗濯機のレビューとかグレートデンのレビューとかの方が捗るぐらいだね。
音楽センスを母親の胎内に全部置いて出てきたのが僕で、その音楽センスを僕の母親の胎内から抽出されて出来たのがベートーベンね。あとバッハ。

まぁやる!と言ったからにはやっていきますか。

このCDのタイトル通りサウンドロゴを主としてます。
サウンドロゴって伝わるのかって話なんですが、ようするにCMとかにあるキャッチコピー言ったりするアレですね。
マクドナルドの i'm lovin' it みたいなものって認識でいいと思う。

それの日常版というか身の回りにあるモノ版?
コンセントとか、Numlockとか、乳首とかもう取り上げる題材からしてどうかしてる。

こんなどうかしてるサウンドロゴが13種も入っているんだけど、これとは別にロングバージョンとしてコンセント、zipファイルの曲として歌詞をつけ3分前後にしたもの。さらにポルシェというタイトルの曲がもう一曲。
ボリュームとしてはシングルカットのCD並にボリュームはあるので、得した気分になる。
むしろサウンドロゴも入っているのでシングルカットのCDよりボリュームあるかも。

個人的にはロングバージョンのzipファイルは結構好きで、プレイリストに入れて聴いたりしてる。
電子音楽でいいんだろうか、本当にこの手のジャンル分けとか聴き分け苦手なんだよね。

このCDは前回紹介した鮫亀のサークルと合同で出していて、「4444」と合わせて500円で販売されていてお得感強くて買っちゃいましたね。
で、言い忘れてたんですけどこれ音楽CDじゃなくてデータCDなんですよ。
なので、何らかの方法で入手したら間違えないようにしてください。自分は15分ぐらいあれ?あれ?って一所懸命CDから音楽データ出そうと格闘してしまいましたので。

リュウイチさんはこういったサウンドロゴやらをTwitterで公開しているので、そこで試しに聴いてみてからこのCDを探して夜の街に消えたりしてください。


よく考えたら同人作品ってどうやって手に入れてもらえばわかんないからもう闇雲に探してもらうしかないね。
とりあえずフォローしてみたら次のイベント参加とかわかるかもなんで、前二回の二人もツイッターから探してみてください。
もう僕にできるのはそれだけです…

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2014/05/19(月) 17:13:56|
  2. 同人
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  4. | コメント:0

4444 感想

今回の紹介は『鮫亀さん』の『4444(よよよよ)』

4444


なんかタイトルが「怪奇!吸血蛇人間スネークSSSS」みたいでいいですよね。
見た事は無いんですけど、新宿のツタヤに置いてあった時は感動したしこれDVD化とかしてたんだ…って思いました。
しかもamazonでプレ値がついてるし、あれは借りるべきなんだろうか。

そんなSSSSとは関係ない、ホラー出無ければ蛇も出無い4444なんですが、内容は4コマ漫画でいわゆる不条理系ギャグになるんだろうか。
確かに不条理系ギャグも多いのだが、わかりにくかったり難解なわけでも無く非常にギャグとしてシンプルなモノが多い。

4444裏


裏表紙に載っているこれを見てもらえばわかるけど、ギャグとしてはわかりにくいというわけではない…はず。
これ以外にもタイトル「映像」の4コマなんかは非常にノーマルな4コマと言ってもいい。
なので、素直に4コマを読んでいけば「今のなんだったんだ?」と読み返す様なパターンはあまりないと思う。
ただ、やっぱり不条理ギャグのような作品も多く「パーティ」や「毒ガス」はその気が強い。

武闘派とでも言ったらいいんだろうか。この真っ向から立ち向かってくるような4コマ群は。
キャラもこの感じなので読みやすいし、多分最初の「これは不条理ギャグ漫画です」という説明とは逆で手に取りやすい一冊である。

また、4コマを自身で描かずにネタを他の人に描いてもらう企画や、ディスコグラフィという名のインタビュー形式の珍文など怪しさ満載の一冊に仕上がっている。
笑いに対して貪欲というか、野心的というか、それともただ本人がどうかしているのかその点も怪しすぎる。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/05/18(日) 11:03:07|
  2. 同人
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