まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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レイジ34フン 感想

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『レイジ34フン』

どう?タイトルの時点でクソ映画臭がプーンと鼻をつくだろ。
邦題ってセンスないのはとことん無いのはなんなんだろうな。良いのも多いんだけど。

今回はラストシーンまでネタばれしてくんでそこも注意で。


見づらいねぇ

にプルプルしてるうえに光らせてるせいで文字が見づらい。
こんなに文字を小刻みに震えさせる必要あるのか?
後ろの映像もスローかけてぼやけさせてるから何も入ってこない。
「セブン」のオープニングに少し似てるけど、こちらは本当に映像が何だかわからない。
ナレーションも無いからこの三分はじっと耐えておく。この間床か天井見てても良いよ。変わらないから。

主人公のケイトはパーティーに参加した後なんとか地下鉄の最終に間に合う事が出来た。
もう電車来ますよね…

何故か手持ちの酒を飲み始めうたたねしてしまう。
…さっきパーティで散々飲んでただろうが!
ていうか電車が来るまでの八分待てなかったのかよ!

このケイトが全編を通してクソ女というのがこの映画の特徴と言ってもいい。

まずなんでも金で解決してしまおうという点、これはまぁ相手がホームレスっていう点でもいいんだけど。
ホームレスが売る地下鉄のフリーパスを他の奴より早く買う為に1ポンドのものを20ポンドで買い取ったりするが、後々にもこんなシーンだらけだ。

途中ホームレスの男と助けを呼ぶ為に駅を歩くのだが、嫌なことはホームレスに金を払ってやらせたりするあたりは本当に嫌な女だね。
良いキャラがいないっていうのは「ドーンオブザデッド」の回でもあったけど、好きになれないわけじゃなかった。今でもあの老人は好きだし主人公の女もまぁ嫌いとはならない。影は薄いけど。
ケイトは映画内で特別嫌なキャラとして描かれていないあたりが嫌悪感に拍車をかけている。
他のホームレスのキャラや配管工のキャラもこの女の所為で死んでいくのがまた何とも…

結構怖いよ
キャラクターで言えば地下鉄内に住んでいる殺人鬼。
結構幽霊的な登場や見た目が不気味なのでそういった類なのかと思ったらそんな事は無い。
13金で言えばジェイソン的な存在なんだけど、まぁこいつが弱い弱い。馬乗りで殴られまくるし最後もあっけない。
でも見た目が怖いのはでかいよね。
行動もなんだか不気味だし、言葉もまともに発しない。地下に住む怪物のような存在として描かれている。
そのくせ殺し方は結構ユニーク。
これでもう少し強かったら良いキャラになりえたんだけど。

後半は殺人鬼が話の中核なのにぼんやりとしか説明されないのも残念だったかな。
ぼんやりしてる割には色々とヒントは残してるんだよね。病院に入院していた(なんらかの障害か病気を持っていた?)少年。名前もちゃんと出てくる。
けど、どうして地下に住んでいるのか。とか、どうして人を殺すのかとか描かれないまま終わってしまった。
そこはもう想像で補うしかない。

わからない点で言えば大量のネズミもだよね。前半あんだけ彼の現れる所にネズミありだったのに。
結局は死体をネズミに食わせていたっていう不快感を煽ったり上記の演出の小道具でしかなくて、ストーリー的には少し肩すかしくらった。

殺人鬼の所で少しふれたけど、前半と後半でガラッと雰囲気が変わる。
前半は正体がわからず人なのかそうでないのかすらもわからない心霊系ホラー映画みたいな演出なんだけど後半は異常な殺人鬼が出てくるスラッシャー映画
繋ぎ自体は良く出来てると思うんだけど、前半から受け継ぐものがほとんど無いんだよね。
ケイト以外は殺されていくし。
でもラストシーンだけは別。

最初はホームレスに金をばらまく綺麗なケイト。
殺人鬼と追いかけっこをしているうちに服はボロボロm体中泥だらけになっていく。
ケイトが殺人鬼を割とあっけなく殺し、駅のホームに戻り座り込んでいたらホームレスと勘違いしてお金を恵んでもらうケイト。

もう大爆笑だよ!
特にケイトのクソ女っぷりがあるからね。もう楽しくて楽しくて。
不自然なタイミングで配管工が上着を貸したあたりとか「なんかあるのか」って思わせてたのでラストシーンで合点がいく。
合点はいくけど、それはあくまで映画の外での話なので映画の中ではやっぱ不自然なシーンだったのが残念。
このラストシーンに向かって全ては動いていたんだけど中身がどうもお粗末な部分多かった。

後半のスラッシャー映画に切り替えるんだったらやっぱ魅力的な殺人鬼が欲しかったし、キャラクターももっと好感持てる奴らが欲しかったよ。ケイトをぶん殴ってくれるような奴がいなかったのが一番残念。

細かい所が凄い残念だったけどタイトルほどクソ映画では無かった。
結構怖いから個人的にはオススメ。
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  1. 2012/09/27(木) 13:47:41|
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グレムリン&グレムリン2

今回は趣向を変えて二本同時にレビューでも。
『グレムリン』と『グレムリン2』

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最近DVDを二本とも買ったっていうのもあるんだけど、それ以上にこの二作は比較しやすいようになっている。
片方がつまらないって事じゃない。
2の作りが1をちゃんと踏まえていて(当たり前と言えば当たり前だけど)その上でネタにしてるからこちらもネタにしやすい。
これは話を進めていけばわかると思う。


グレムリンって聞くと子供向け映画っていう印象が強いと思う。
これはまぁ否定はしないけど、くだらないギャグ連発のアメリカ作ってわけじゃあない。
多分それは2の印象の方が強いか、パペットやアニマトロニクスに子供っぽさを感じた年齢だったかの2つじゃないかな。
自分が子供の頃は丁度2がロードショーとかでやっていたので子供っぽさの印象の方が強かった。
1を見たのはもう少し後で、なんだか怖かった覚えがある。トラウマって程では無いにしろいまだにどこかがムズムズする。

ここで覚えてない、知らない人の為にグレムリンをわかりやすく説明しておく必要がありそうだ。
最初に言っておくとパッケージの可愛らしい奴はグレムリンでは無い!
こいつは「モグワイ」のギズモ。出どころは汚らしいチャイナタウンの可愛らしい生物。
歌は歌うし音楽に合わせて踊るし人の言う事も理解する超万能ペットだ。

でもこのモグワイには破っちゃいけないルールが3つある。

ギャー!

まずは光を当ててはいけない。直射日光は特にダメ。なんかドロドロの液体になって死んでしまう。

悪い子だ!

次に水をかけてはいけない。一滴でも垂らしたら悪いモグワイが背中から勢いよく飛び出してくる。こいつらは噛みつくは飼い犬を玄関に吊るしたり可愛げ無いイタズラしまくるぜ。

繭が一番グロい

最後に夜中の十二時過ぎに食べものを与えてはいけない。与えたら最後、繭を作ってグレムリンになって見境なしに暴れまわるぞ。

二作で共通してるのはこのぐらいなんだよね。
1は片田舎の静かな町がこのグレムリンに襲われ大事件へと発展する。
このあらすじだけでパニック系ホラー映画の体で撮られてのがよくわかる。
勿論ファミリー映画、コメディ映画的な部分もあるので一概にどうとは言えないんだけど根底はホラーとして撮られているんだろう。

それに比べると2は閉鎖されたビルの中をグレムリンが占拠して好き勝手して大暴れ。
まぁホラー映画のように見えるんだけど、こちらは1ほど深刻な事態には描かれていない。
わかりやすい点で言えば人死にが出ていないというのがやっぱりでかい。
1ではモグワイを研究しようとした学校の先生が死んでいる(指を食われて倒れてたので死んでると思う)のを主人公が発見して事の深刻さを理解するなんてシーンがある。

単純に1のが暗いシーンが多いのもホラーっぽさを強調している。
モグワイが光が苦手というのもあって出てくる画面は基本的に暗くて不気味だ。
そういった視覚的に暗いのもあるが、暗い話というのが多くて始まりが不景気な話ばっかりで親父はヘンテコ発明家でお金は無いし、主人公はようやくありついた仕事をクビになりそう。近所の鬼ババァが「お前の犬をくれ。ジワジワ嬲り殺してやるから!」なんてのを度々言ってくる。
極めつけはヒロインの父親が煙突に詰まって死んでいたというエピソード。結構良くある話なのに怖いよな。

続編では一転明るい場面が多い。モグワイの特性がなくなったんじゃないかってレベルで明るい所をいったりきたり。
グレムリン達も人を殺さぬ程度に脅かす。いや、脅かすというよりは彼らが人間無視で好きかってに楽しんでる。
パロディが多く、有名な所ではバットマンのパロディかな。ランボーの格好をしたギズモなんてのも有名かな。
他には何度も前作を貶す様なシーンが出てくるのが変わった点でもあるかな。
「3つのルールはおかしい!食べ物を食べてる間に日付変更線越えたらグレムリンになるのか?」とかグレムリンの映画レビューをするレビュアーが襲われるなんてのもある。
ヒロインが前作で父親が煙突につまって死んでいたと告白するシーンのパロディシーンを主人公達が軽く流すなんてのもある。

注:グレムリン2です

しまいにはグレムリン2のフィルムをグレムリン達がイタズラで壊して観客が見れなくなってしまいハルク・ホーガンが助けてくれんだよ!
…自分で言ってて頭痛くなってきた。

1はどこか暗く気が滅入ってくるのに対して2はパワーにあふれている。こっちが圧倒されてしまうほどに。
悪いモグワイ(グレムリン)側にキャラクター性を与えられたのが大きな要因でもあるかな。
1ではリーダー格のストライプ以外は基本同じグレムリンなんだけど、2ではメガネをかけた天才のグレムリン、翼が生え日光に強いコウモリグレムリン、目がきょろきょろしてる間抜けなグレムリン、顔に野菜が生えてるグレムリン、ストライプのあるスパイダーグレムリン。
元々グレムリンが主人公だけど、2ではさらに細分化され存在が強調された。登場時間が遥かに長いっていうのもあるんだけどね。

細かい所で言えば2はカートゥーンみたいなSEがついてギャグっぽさが増してるっていうのもある。
SEのおかげで人間が倒れても笑えるようになった。
さらに細かい点ではメインテーマの変更。というかアレンジ。
1で使われたメインテーマはシンセ音がわかりやすくニャーニャーいって、モグワイらしさを出しつつもホラー映画らしいおどろおどろしさが出てる。グレムリン達と合わせると本当に怖い。
2のメインテーマはテンポが速くなっててちょっとゲームの戦闘BGMのような疾走感がある。
ドラクエ6のBGMとして使われてたって言われたらちょっと信じちゃうね。


こんだけ違うとどちらが面白いって甲乙つけがたいけど、1は作りがちゃんとしてるしこの作品特有の雰囲気があるからまだ見てないなら見た方がいい。
多分グレムリンの後にグレムリンらしい作品ってなかなか無い。
2は何の気なしに見れるのでこちらもオススメ。ただ、ハルク・ホーガンが出てきたりくだらないギャグが多いので気が滅入ってる時に元気貰おうって見ると逆に元気吸い取られる。

まぁどちらもレンタル屋なら確実にあるし面白さは保障するよ。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2012/09/17(月) 00:58:56|
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バイオハザード デイジェネレーション

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アリソン・コート/甲斐田 裕子、ローラ・ベイリー/安藤麻吹 他

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今回はバイオハザードの新作が公開されるっつー事で同じバイオハザードから。
フルCGアニメーションの「バイオハザードデイジェネレーション」を紹介していきましょう。

映画のバイオハザードはゲームとは違う設定の実写映画ですが、これはゲームの内容にリンクした作りになっている。
その時点で少し不安だ。バイオは一通りやってはいるけど、映画として見れる作りになっていない可能性もある。
そして、その不安は即的中する。

オープニングぐらい綺麗に作ろうぜ

開始早々のCGが汚い。
映像粗い演出言ってるんじゃないぜ?
明らかに漂うゲームCGですよ臭がプンプンするだろ?
いや、CGが汚いのはある程度予想してたんだけど…
動きがぎこちない…モーションキャプチャーしてるんだろうか。

なんていうか既に画面から「ゲームのムービーを一時間半垂れ流しますよ」オーラが漂っている。
この時点でゲームのムービーどころかプレイ画面のCGレベルのシーンが存在する。
絶望的な事を言うと、こっから先ラストまでの七割はそのレベル。
一番綺麗なのがゾンビとか関係ない空港を外側から写したシーン。で、そのシーンは開始5分で終わり。
後は友人のゲームプレイを横から見てるのと変わらない。

そうそう、ゾンビとか関係ないで思い出したがこの映画ゾンビは殆ど出無い。
バイオハザードやったことある人ならわかるかもしれないが、ボスキャラやちょっとした強い敵はクリーチャーが投入される。
つまりそいつらがメインになるって事なんだろ?

いや、本当に開始30分しか出てこないんだよ…

操作画面に移行しそうな構図
最初は封鎖されたゾンビだらけの空港に閉じ込められたクレアをレオンが助けに行く。
ゾンビ映画でよくある脱出系だ。
勿論映画だけのキャラも何人か出て、その中には何人か怪しい人物が紛れているので「ハハァ…こいつらの中に黒幕がいたりするんだろ?」てなる。
いや、そう期待するように作ってるし意味深な台詞もバンバン言わせる。
これは合ってるんだよ。
脱出もするし色々なイベントもある。

ただし30分で脱出する。
マジだぜ。

ゲームの早解きもいいとこだよ。
いや、これは完全に「ゲームのムービーを~」というのが当たってしまった。
中間がすっぱ抜かれてもうエンディングだもん。

残り一時間は何するのかというと、空港で見かけた怪しい奴の家に行ったりウイルス研究所に行ったりする。
この間ゾンビは出無い。
ゾンビは空港で全滅させられたからね。出る要素が無い。
まぁボスキャラの『G』は出てくるんだけど全然強くない。
「倒した!生きてた!倒した!生きてた!」の連続。これまた画面に映ってる時間が少ない。
ただでさえ少ないゾンビ映像がここでまた少なくなってる。


乗りまーす!
なんだかんだでクリーチャーを倒し、後日全ての謎を解き明かし小走りでヘリに乗り込むレオンで終わり。


ハッキリ言ってこれを売りだそうとしたのが信じられないレベル。
盲信的なバイオファンしか喜ばないんじゃないだろうか。
少なくともゲームと別に金を出せるシロモノでは無い。

そもそもアクションが少ないけど、アクションシーンがカッコいいのかというと…
なんていうか、スタイリッシュに見せようとするシーンは大抵間抜け。

細かいポイントで言えば、脱出の際にゾンビに囲まれたクレアにゾンビに押し倒されたレオンが銃を投げて渡すシーン。
自分も危ないのにとっさの判断で銃を渡すカッコいいレオンっていう図なんだろうけど。
実はこいつもう一丁銃を隠し持ってたんだよね。
ゾンビ映画で気の知れない奴と行動するに当たり銃を独占するなんてのは無くはないけど、クレアは見知った仲だし。出会い頭が傘しか持ってなかったのを知ってたから武器が無いのを知ってるはずなんだよね。
レオンがポンコツなのか、話を考えた奴がポンコツなのか。

後は黒幕が(黒幕と判明する前に)クレアに重要な事を話すんだけど、これも理由とかない。
強いて言うなら展開上話したという意味合いが強い。
クレアにも「どうして話したの?」とつっ込まれる。
それに対しては特に返答無いまま話が進んじゃうんだよね。
視聴者は放送事故見た気分だろうよ。

他にも沢山あるんだけど、ツッコミ出したら本当にキリがない。


最初の三十分と残り一時間はあまりつながった話に見えなかったし、間抜けでツッコミどころ多いシーンだらけだし、何回も言うがCGが絶望的にクソ。
友人と二人で見たんだけど、一人なら15分で観るのやめてた。
映画のバイオハザードⅢといい勝負のクソさ。

日本にフルCGアニメは10年早い。
そんなレベル。




え!?これ売れたの!?世も末だな…

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  1. 2012/09/15(土) 00:07:53|
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逆転裁判5

遂に逆転裁判5が出るみたいだよ。

http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/5/index.html

4は酷評が多いですが、自分もその例に漏れず出た当時凄いこき下ろしました。
そりゃあもうこんな酷い続編なら出すな!ぐらいは言ったはず。
正直今でも思ってます。
それでも正直作り方が悪かったなぁというだけだった。
旧キャラ達を半端に出して、ファンが想像していた未来像とは違うものをキャラに与えたという事。
それがやっぱでかかったよね。まぁお話的にもシステム的にも面白いものでもなかったけどね。

4の最終話はナルホド君がメインと言っても良いぐらいだったし、逆転裁判4を通してオドロキ君のストーリーという雰囲気じゃなかった。
あくまで4は外伝的な作品という印象が強い。

で、5はどうなるかというと主人公ナルホド。
「あぁ、そうなるよな」という感じ。
別にファンにブーイングくらったからそうなったというわけじゃなく、4の流れからいったらこれを想像してたよね。
あくまでオドロキ君はナルホド君が復活するまでの繋ぎなんだろうと考えていたので、特に衝撃的でもないかな。
1作で消えちゃったのは個人的に残念だけど。
せめて何作か続けてナルホド復活からのこの5の展開が良かった。
じゃないと本当に可哀そう。
だから1~3に倣って4~6がオドロキで良かったよね。

1~3ってそれぞれ分割された話が4話(3は5話)入っててドラマなりアニメを1クール見ている気分になれる。一応話も繋がってるしね。
だからほぼ1年毎に新作出されると満足できる。というか話の反芻も含めて丁度いいペース。

なのでさすがに4から5年待たされたあげくまた新章やり直しなのかーとなるとなんかね。
4もただでさえまだかよ!ってぐらい待たされたと感じたからね。

シリーズに対して冷めたというか…
5年前の(3から数えれば7年)アニメなりドラマの続編やります!
って言われてもな。
嬉しいには嬉しいけど当時ほどキャーキャーならない。
しかもまだ発売日未定なんでしょ?
これならシリーズ10周年記念の時に戻らせてやればよかったらいいのに。
とりあえずサイトも出たしあと1年ぐらい待つかな。


あぁあとレイトン教授VS逆転裁判はいつ出るの?
正直こっちが凄い楽しみなんだけど…

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/09/06(木) 14:56:16|
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