まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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最近ツイッターにて

雑記でも書こうと。
少し古めの話題で申し訳ない。



『こどものじかん』私屋カヲル先生が同じコミックハイ作家にdisられる

う、うーん。
この人の漫画は読んでないし、こどものじかんも暫く買ってないぐらいファンでも何でもないが「それはどうだろう」っていう感じが強いな。
そもそもコミックハイの狙ってる読者層がある程度エロもいけるわけだから、「一部エロいから云々」と言いだすのはどうだろう。

「一般誌のエロい漫画はエロ以外にも良いところある。は不良の少し良い行いと同義」っていうのがそもそもおかしい。
これじゃあエロ=悪い事だろ。
勿論いきすぎればダメだろうけど、そうなれば発禁になるだろ。
それにエロ以外の良い部分を、「普通の人がやってる普通の事」程度に扱うのも気に食わない。
後「編集と相談しながら大丈夫な表現です」に対して「グレーゾーンで勝負しながらやってんだろ?」っていうのも失礼だし、会話がかみ合ってない。

あと「エロやりたいならエロ雑誌いけ」もおかしいわけで。
エロ雑誌はエロ雑誌で色々自由度が下がるのもわからんのか。逆に言えば1話に1回はエロを描かんといけないだろうし、直接表現も増やさないとだめだろう。
まぁ例外はいるがね。その例外目指せよ!っていうのも乱暴だろうし。
「お前がコミックハイをバリバリの少年漫画に内側から変えろよ!」って言われて「おぉ頑張るわ!」とこの人は意気込むんだろうか。
ハッキリ言って「雑誌のテーマや読者層とあってないですね」で終わっちゃうよな。


そして、文句ダラダラなコミックハイになんで在籍してるんだろう。
元々あざといと言えばあざとい雑誌だし、連載漫画も一般から見ればほとんどそういうもんじゃねぇか?
「エロなんか使わない清廉潔白な少年漫画」が描きたいならもっとあるだろうに。


ブログで色々釈明してるけど、まだなんか喧嘩腰というか失礼な言い回し。
「俺は別段悪いわけじゃない」オーラびんびんでやんの。

例の事に関しても「ツイッターをチャットとして使ってるから他の人見ないと思ってたわー」みたいなノリ。
チャットより匿名性が低くて不特定多数が読むっていう事を理解してないんだろうか。
それでよくニュースになったり問題になったりしてんのに。

言葉づかいもあまり良くないし、私屋先生の味方につきたくなるよな。
ぶっちゃけ訴えに対する説得力のようなものが足りない。
「そうだなぁ」と思えるようなモノが何もないんだよ。そりゃ妬みだろとか言われてもしょうがない。


まぁ愚痴りたくなる理由もわからんでもないが、ツイッターで愚痴る内容ではないよな。
知り合いと飲み屋で話すレベル。




それに比べて

【漫画】うすた京介がTwitterで暴走wwwww

わりと普通なのに暴走と言って取り上げられるうすた先生でしたとさ



こどものじかん 1 (アクションコミックス)こどものじかん 1 (アクションコミックス)
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  1. 2012/02/27(月) 22:28:15|
  2. 雑記
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よいこの黙示録 2巻 感想

よいこの黙示録(2) (イブニングKC)よいこの黙示録(2) (イブニングKC)
(2012/02/23)
青山 景

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結構前に話題に出したんですが、2巻遂に出ましたね。
勿論買って読みました。

いつものこのブログを読んでる人は「あ!あいつ今度は死者に鞭を打ち始めるぞ!」なんてお思いでしょうが。

鞭しか装備できねぇんだよ!
俺だって鋭い切り口のレビューが出来る剣とか装備してぇよ!
読み手を惑わせる言葉の魔法とか使ってみたいっつーの!



なーんてね☆

要約:下手に意識しすぎるとつまらなくなるので大体いつも通りのレビューでいいよね。というかいつものしかできないけど


そういえば1巻は内容いじってないんだよね。
なので、1巻のおおまかな内容を。

1巻では「教団の立ち上げ」「伊勢崎の狡猾さ(少し違うけど)」がメインでした。
もっと言えば伊勢崎が教団を立ち上げや周りの奴を少しずつ掌握していくという、伊勢崎メインと言ってもいい話。
伊勢崎を止めようとするも翻弄する朝子先生なんかの今後も気になる
そして、決していい結果にはならなかったという結末が1話の時点で見えている。
っていうのが1巻

とにかく伊勢崎が小学生とは思えないどころか、そこらの大人なんか太刀打ちできないんだよね。
そして教団の立ち上げと言っても、まだ「森ユリカを教祖とする」「しょぼい(子供は驚くレベル)トリックによるクラスの奴の気を引く」ぐらいしか無いんだよね。
2巻ではそこらへんに小さな変化が見えてきます。

新キャラの盛岡先生がまずインパクトでかいんだよね。
リアルストーカー思考とか、視線なんかは不快感を読者に撒く良いキャラ。
個人的にはこいつがどう動くのかが気になる。
盛岡先生の行動自体には伊勢崎はまだ気づいてないだろし、下手をすれば教団に何らかのマイナス方向の影響を与えるんじゃないかっていうイメージ。


2巻の伊勢崎君は相変わらず天才というか人心をコントロールする上手さ。
少しだが家族関係について触れるので、どうしてこんな子供になったのかが次があったらわかってたかも。

そして、1巻ではまだ立ち上げたと言っても団員が数人いるっていうだけだったけど2巻では宗教名「神聖児童教」が決まり、拠点も出来、戒律も決まっていきます。
トントン拍子と言っても、まだ規模は小さいまんまなんですが。

1巻では「きょうそってなに?」とお飾り教祖に近いユリカちゃんは…

ついていきます!

教祖としての片鱗を見せ始めました。

内容としては結構良い事をしてるんですけどね。
子供の抱えてる悩みを解決したり。
これ1巻で言ってますが、ある程度の社会活動も必要だし、最初は良い子だった。
ここからどのように団員が増え、1話で言われてるような「あんな事」が起きるのか?
少なくとも学校単位で教団がでかくならないと事件にはならないだろうし。

それはもう読めないんだよねー…


ちなみに作者の草案や設定資料が掲載されているので、今後やろうとしていた大まかな内容が気になったらここを読めばいいんですが。
それでも漫画で読みたかったよなぁ。
草案なのでがっつりではないです。
とりあえず僕は草案読みながら色々妄想して過ごす事にしますよ。


もう続きが読めないっていう事で、個人的にはオススメできないです。
でも間違いなく続きが気になる漫画でした。

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  1. 2012/02/24(金) 20:19:49|
  2. 漫画感想
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今後のやる予定!

いやいやどうもどうも。

いつものやつですよ。
いつもの「予定は立てるけど実際にはやらないよ?とやるフラグを見せて本当にやらなかったな」のコーナーです。


・雑記を増やす
再開した時は雑記メインになるよ!と言ってたくせに全然書かない。
だってツイッターとかミクソのが楽なんだもん…
あとそんなに漫画関連の事なんか新しい事つぶやかねぇよ!っていうね。
でも実は書きたい事いっぱいあるんだよね。
ただ、用意というかまとめるのが大変。
4時間ぐらいはなくなる気でやんないといけないしね。


・買った漫画レビュー
結構というか相当たまってるんだけどね。
年末にやりたいっていった電気街の本屋さんとかいつまで放置すんだよ!って感じだし。
まぁ今は「よいこの黙示録 2巻」が一番かな。
これは今モチべ高いのでモリモリやっていこう。


・映画レビューみたいの
映画好きだけど、世の映画ファン程でもなければ割とメジャーどころしか見ない。
正直俺がやっていいの?と思ってるけど、そんなのは俺の勝手だろカス!
とりあえずゴーカイギャバンがたまってるし、他にもやりたいのはいっぱいある。


・ラーメンマン
単行本見つけ次第やります=部屋が片づいたら=やらない



まぁ、やらないだろうなw


よいこの黙示録(2) (イブニングKC)よいこの黙示録(2) (イブニングKC)
(2012/02/23)
青山 景

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/02/23(木) 20:54:20|
  2. 雑記
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ニッケルオデオン赤 感想

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(2012/01/30)
道満 晴明

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漫画レビュー久々過ぎて何書けばいいのかわかんねぇぜ!(挨拶)


なんだかんだでモチベーション上がってきたから書いていこうかなーと


道満晴明の作品買ったのはまだ4つ目ってぐらいで、おまけに歴が浅いよ。
雑誌とかでは結構前から目に入ってたんだけど、その時は何となく読んでなんとなく良いかなー程度。
追っかけはするけど単行本を買わないっていう感じ。
初めて買った単行本は「最後の性本能と水爆戦」で、それも「ぱら☆いぞ」の発売日に虎に行ったらなぜか売っててこちらを買って帰った。ぱら☆いぞは品切れになってて売ってなかったしね。

その後ぱら☆いぞも買って、これは少し買って行くかーっつー事でヴォイニッチホテルも購入した。
どれもやっぱ面白い。バカっぽいのもあれば良い話っぽいのもある。それも凄い両極端に。
褒め言葉として「狂ってる」って言葉がぴったり。
道満晴明の凄いところは、それが物語としてちゃんと成立してる所。
このブログで何回も言ってきたけど「世界観」が独立出来てる漫画なんだよ。
だから妙な説得力というか「これはこういうもんなんだ」となってしまう。

前置きが長いけど、前からこんな前置きとか書いてあったっけ?
まぁいいやレビュー!




平たく言うと、良い話メインの道満晴明短編集
短編集なんだけど、全部の話自体は少し繋がってたり、繋がってなかったり。
スターシステムでも無いので、どこから読んでも楽しめる!っていうのとは違う。なのでこの短編集に関しては1から読んで欲しい。
短編集を後ろから読む人は相当珍しいけどね。

動物園で虎と会話するJK、地雷を踏んでバラバラになった体を集め直す話、ものすごい愛情表現を見せる女の子
うん、これこれ。このぶっとんだ設定と展開が不思議とマッチングしてる感じ。


中でもやっぱ目を引くと言うか個人的に一番なのは、表紙にもなっている「ヒールとスニーカー」
いや、多分この話嫌いな人はそうそういないと思う。
体の繋がった姉妹、いわゆるシャム双生児のお話なんだけど、これがまぁ最高なんだ。


kawaiiwa.jpg

双子なんだけど性格も身長も違う。それでも体は繋がっている。
この作品の事は重くないという事。
重いと言うのは生死に関わってくるとか近親憎悪みたいな事じゃないって意味。
どちらかと言うと切ない青春恋愛漫画になっている。

取り扱っているのがシャム双生児だと重い作品が多いんですが、非常にポップな感じ。
なんていうか「こういうのを待っていた!」と叫んだのは俺だけじゃあないよ。多分。
思わずキュンとしてしまいましたよ。

姉がヒールをくれ、それを妹が履きバランスをとっていく。
最初と最後で「バランスをとる」という言葉が出るのにこんなに意味合いが変わってしまうものなのか。


他にはグロい話も有りますよ。
ファニーゲームなんかは理不尽とも取れるし、ぷう太の森はさらに常軌を逸してる。
puuta!.jpg


これ元ネタは何だろう。神話系かな?


エロ雑誌じゃない道満晴明で多少不安な点もあった。こう、色々と薄くならねぇかなとか。
エロ雑誌なら多少の無茶は出来るだろうなんて考えてたんだけど。
そんな事は無かった。むしろ今までで一番お気に入りの一冊になったよ。

今まで読んだ事ない人にも一番薦めやすいし、次が楽しみ!

な・ん・だ・け・ど

これ1つの話が8ページなんだよね。
次が出るのは1年後かもね。
8ページであそこまで物語が作れるのは凄い。
話を短くまとめられるのってできそうでなかなかできないよ?
とにかく買いでした。

いまぁここで紹介する漫画基本的に買いだけどな!(俺視点で)

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/02/23(木) 14:59:54|
  2. 漫画感想
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バタリアン2 感想

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遠い昔にバタリアンは見た事があった。内容自体はほとんど覚えてないけど、「脳みそくれー」やら「脳みそ食わせろー」と脳みそっていう単語が出てた事とグロかった、怖かった。大まかにはそんな程度しか覚えてない。

今回、360のzuneで配信してる事を知ったので友人といざ見よう!とzuneアップデート後にはじめて購入。

さぁー見るぞ!





みんなで見るっていう項目がねぇなぁ…
アップデートして大分変ったからどこにあるのかわかんねぇ。
というかそんな項目影も形も無い。

動画視聴中にパーティーメンバーを誘う…
できない

LIVEパーティーの項目からは…
できない

2chのzuneスレを見てみたら「なくなったんだけど」と同じような発言を発見。
そう、そうなんだよブロッケン。俺もそれが言いたかったんだよ。と、ちょっとしたアタル兄さん気分になりながらスレを見てたら


「なくても困らないしどうでもいいじゃん」


ハァー!?

メチャメチャ困るっつーの!
その機能ないんじゃ、こんなクソゴミ画質の動画なんか300円も出して買わねぇっつーの!

この時点で一気に萎えたんだけど、もう買ってしまったのでボイスチャットしながら見る事に。
「いっせーのせーで!」で動画再生ボタン押してな!
これだったらTSUTAYAでレンタルしてきてスカイプで実況するのが遥かに良い。
なんでXBOXでみんなで見れる機能をオミットしたのかマジで謎だ。おまけに料金は相変わらず高いままのクソ仕様。
蟹の脚から身をほじくりだすだけ出して、それはダストボックスにぶち込んで蟹のビニールみてぇな部分を醤油につけてチュパチュパ吸うぐらい愚かで謎だ。
脳みそバタリアンに食われてんじゃないのかzuneの中の人。


長くなったけどバタリアン2の感想です。






始まりは生物兵器として死者を蘇らすガスでバタリアンが生まれる。
その計画は凍結させられたのでもう生まれる事はないだろう。

というナレーションではじまる。
軍がドラム缶のようなものを車で運び出しているんですが

べたべたなダメ軍人

これですよ。
大事な大事なドラム缶を乗せてるトラックの運転手が音楽聴きながらの運転。
もうフラグというか、先の展開しか読めないよね。

そして大事な大事なガスが入っているのはコチラ

(管理が)ゆるゆるだぁ…

荷台にのざらしなうえにこのベルトの細さ!おまけにゆるゆるという3コンボ。
ナレーションであんだけ煽っておいてこの管理のゆるさ!
まだ映画はじまって5分なのにツッコミどころの多さ。

しかもこのドラム缶が音楽に合わせて揺れるので、音楽に合わせてドラム缶が踊ってるような演出に見えてきた。
偶然かもしれないけどね。

そして、大方の予想を裏切る事まったくなく荷台からドラム缶が川に落下!
なんていうか「そりゃそうだ!」以外の言葉が出てこない。

bata3.jpg

場所が変わり、ようやく主人公らしき少年(画像左)の登場。
なんでこの少年が主人公かって?だって残りの少年は歯の矯正にオールバックとちょっとぽっちゃりの、これまたベタベタないじめっ子。消去法で主人公決定。
このジェシーがいじめっ子に脅かされて苛められた先にあのドラム缶を発見。
ガラスごしに中身をみると化け物が!

三人は逃げ出し、ジェシーが軍に言おう!と言うものの、いじめっ子が大人にばらしたら殺す!と脅しをかける。
こういうところは子供なのがいじめっ子キャラのいいところですよね。
おまけに遺体安置所?にジェシーを閉じ込める。
罰あたり&殺す気満々

そこに遺体を盗みに来た老人と若者。
ジェシーを散々けなすが自分はもっと酷いw

いじめっ子二人はドラム缶のセキュリティーをなぜか解いてしまい、中から例のガスが出てきてしまう。
そのガスをもろに吸ういじめっ子達。

なんとか脱出したジェシーはいじめっ子が病気になったと聞き、例のドラム缶のところへ。
そうするとそこにはゾンビ!
「脳みそ食わせろー」とやってくるも、ジェシーの張り手でKO!

弱ッ!

いじめっ子のせいでガスが墓地全体を包んでいき、バタリアン軍団襲来!
墓から出るなりメガネをかけるゾンビや出ようとしても他のゾンビに踏まれてなかなか出られないゾンビ。
コメディ要素がドンドン強くなるけど、心境的にはわくわくもしている。

盗掘組は泣きながら車を盗んで脱出を試みたりジェシーの家に駆け込んだり。

車が乗れなくなったので2つ隣のマンデル医師の所へ。
この医者がまたいい味出してるというか、典型的な頑固ではないタイプの変な老人。
ようするに空気が読めてない。
「なんで車が必要なんだ?急患?」「この車はワシ以外乗せない純潔を保ってる」「傷一つつけず30年乗ってきたのに…運転変われ!」
などなど、むかつくジジイだよ。

盗掘組の様子がおかしいので病院へ。
いやいや、病院はダメだろw本当にフラグをモリモリ作っていくよね。

勿論病院で色々あったんですが、盗掘組とはここでお別れ。
だってゾンビになりかけなんだもの!

ここからはジェシー、ジェシーの姉、TVの設置屋、マンデル医師で動く事に。
ゾンビから逃げるために肉屋で動物の脳みそ手に入れて撒いたり、それを餌に電気で一掃する作戦を思いついたり。


凄いレビュー適当になってますが、病院らへんから凄いグダグダになってくるんですよ。
85分の映画なのに!
80分でグダグダになるってある意味の才能を感じる。

最後は発電施設でゾンビを感電死させて終わり。
長かった苦行もここまでだと思いきや!


マイケルジャクソンの格好をしたやつが出てきて俺と友人大爆笑。
くだらなさすぎる!思いついてもやっちゃダメなやつだろこれはw
俺ならやる勇気ないよ。オヤジギャグと同じレベル。
しかもこのゾンビの出方が画面前からスタスタ歩いて出てきて例の踊りをして倒れるという、出すにしてももっとあっただろう!っていう出し方。

何から何まで酷すぎて腹痛くなった。




総評

実は観る前から友人に「バタリアン1は面白かったけど2は大人になってみた時クソ映画だった」という感想を聞いていたが、二人で見て確信

クソ映画です!それも富士山並のでかさのクソ山。
演技がオーバーリアクション、話がおかしい、つじつまがあわない、ギャグをドンドンほおり込む。
でも、なんでしょう。「許せる」というか何か光るものを見た。
ダイヤの原石とかじゃなく、綺麗な丸い石程度のもんですが。
なんだかんだで爆笑できたし、85分ほぼ全編楽しめた。

勿論つっこみだしたら止まらない映画なんだよ。
「B級クソ映画」という目的で見れば全然面白いよ。

100点満点中3点ぐらいあげちゃう!

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2012/02/16(木) 18:54:16|
  2. 映画
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