まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

どこから話そうかな

いやぁ、ひと眠りして反省だよ。
ついつい言いたい事をガンガン言い過ぎたので、今度からはこっちのブログを使うことにする。

ていうか、元々そういう目的で作ったの忘れてたよ

なので、これからしばらくはこっちを日記帳というか、チラシの裏というか。
便所の落書きにしていきますね。

どうせここなら誰も読まないし、好きなことだけ書いていけばいいよね?

で、何を書こうか。
基本的には漫画関連というか、創作関連に対する思ってる事かなぁ?

いろいろ書きたい事はあるんだよ。
「知識を頭に入れること」について「パロディ・オマージュ・パクリ」について

他には…「流行りの漫画」についてなんかも話してみたいな。
もとい書いてみたいな。

アドリブで話すのは苦手なんだよね。
だから直接話そうとすると考えてることの半分も言えない残尿感のような感覚がすごい
ようするに、話す順序を考えて→口に出すってのが極端にダメなんだよね。
大抵愛想笑いですませちゃう。

根幹に思ってる事なんかはすんなり出てくるんだけど、最近の漫画についてどうぞ!なんて言われたら黙っちゃうかもね。
もしくはステレオタイプな反応がせいぜい。
なんていうか、相手を傷つけまい、自分を傷つけまいという精神なんだよね。たぶん。

比率としては 2:8 ぐらいだけどさ。

話を持ちかけられて真逆で全否定されたらショックかな~
で、さらにそこから否定されたら俺がショックだし。

っていうチキン思考なんだよ。

文章ならまぁ、相手の顔が見えにくい。書きなぐるだけならそこは一人だから言いたい事もすんなり書けるわけ。


うん、まぁ、これからは雑記メインになるよっつーことで



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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/09/29(木) 20:48:56|
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賢い犬リリエンタール レビュー

賢い犬リリエンタール  1 (ジャンプコミックス)賢い犬リリエンタール 1 (ジャンプコミックス)
(2010/02/04)
葦原 大介

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タイトル:賢い犬リリエンタール
作者:葦原 大介

ジャンル:コメディ
巻数:全4巻


■あらすじ■
日野兄妹の2人のもとへ、海外に離れて暮らしている両親から「あなたたちの弟と一緒に日本に帰ります」という手紙が来る。
弟が来ることを楽しみにしていた日野兄妹だったが、2人の前にやってきたのは、リリエンタールと名乗る犬だった。しかも賢い犬リリエンタールは、人のこころに反応し、ぼんやり光ってまわりにふしぎなことを起こす変な犬だったのだ。

今日もリリエンタールのふしぎな力により、日野家に騒動が起こる。リリエンタールは無事にりっぱな日野家の弟になれるのだろうか?


(wikipediaより)



■ストーリー■
■7点■


 ストーリーの内容はリリエンタールと日野家が日常の中で不思議な出来事や、謎の組織の対応に追われる。
といったようなストーリー。

上記のような設定に目がいきがちであるが、不思議な出来事や謎の組織はあくまでオマケ、日常を描く上での一つの要素にしかなりえない。これは劇中でも明言されているが、あくまで日常でみつける面白さというのを描いている。

 最終的には日常漫画とするのかどうかが最後まで読者全員に伝わりづらかったのが残念。
作中の児童誌のような解説や、サブタイトル等伝わりづらいがそういう要因を持たせていたのだが、黒服の組織や不思議な出来事に混ざってしまった感は否めない。
 
 それでもこの作品は話の作り自体は非常に上手で、雰囲気作りも上手い。単発のストーリー等ではわかりやすい。


■キャラクター■
■6点■


 主人公が喋る犬というインパクトは強い。日野家の面々、ようするに主要キャラクターであるが、兄は科学の天才で大学を飛び級、妹のてつこは不登校。
 そしてそれを取り囲むように親戚の雪と桜、紳士組。リリエンタールの不思議な力で生まれた面々。
特に紳士組は、普段はヘタレキャラであるが情けなさはなく、自分の信念を持っているいいキャラクターである。

 残念な部分というか、いまいち人気が出ない部分であるが、感情の起伏が表情に出づらいキャラクターが多かったという点。決して感情が描くのが下手というわけではなく、キャラクター的に喜怒哀楽を表情に出さないだけである。

 喜怒哀楽を出す一番のキャラがリリエンタールという点はいいのだが、兄は常に笑う寛容なキャラ、てつこは無愛想な事が多い。時折見せる表情の変化などはよかったのだが、絵と相まって画面が派手ではなかったのかもしれない。


■台詞■
■6点■


 全体が短い作品なので、セリフに対する印象が多少少ないのが残念。
でも、リリエンタールの「わたくしめが」の使いどころがいい場面があったり、紳士組との対決で日野家を離れたくないというセリフはくるものがあった。


■画力■
■4点■


 少年誌では珍しく、線が少なく地味と言われる。シンプルな線なので、ごちゃごちゃせず作風にはあっているし、作画自体が崩れているわけではない。
 
 作画力自体は低くないが、線の少ない画風と相まって少々背景などが寂しいか。
平面的な画が多いのも少し目立つ。



□総括□
□23点□


 単体でのストーリーや、作風自体はすごい良い。
だが、読みきりにあったような世界観作りが作品を作った時点の形成というよりも、少しずつ形成しているような点は個人的にマイナス。
 こういう作品は1話の時点で世界観を形成して、読者を魅了したほうがいいのではないだろうか。どうにも組織や不思議な力に重点を置きすぎて魅力半減してしまった感は否めない。
本当にその点だけは残念である。そのせいで、いわゆる「お涙頂戴感動もの」のような印象を与えてしまう。
もう少し日常の話等が入っていればそれもなかったか。

 個人的な意見ではあるが、作者の醸し出す雰囲気やさりげないセリフ、表情はすごく魅力的だ。
技術面でもう少し魅せられるようなものがあったらさらに良かったのでは?と思った。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/09/27(火) 22:54:32|
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さて

暇になったから書くぞー!

とりあえずリリエンタールあたりからはじめるか
  1. 2011/09/27(火) 18:10:14|
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