まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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最近結構悪夢を見てたんですけど、それがほとんど普通の夢になってきた。
ただ、普通の夢なのに俺の精神を粉々にしてくる事が多くて、一昨日見た夢は本当にへこんだ。

夢の中で僕はギャグを言い合う大会に出ていて、自分はギャグを聞いて笑うのを耐える側。相手は笑わす側。
相手はすでに2つギャグを言って後のない局面。そこで相手が繰り出してきたギャグが

「おなら…いや屁…放屁!」

というギャグにもなってないしギャグだとしてもあまりにレベルの低いもの。
だけど夢の中の僕は大爆笑。
笑いすぎてお腹が吊理想になったところで目が覚めた。


こんな情けない内容で起きたのにも凹んだんですけど、これが一日に二回あったっていうのが一番凹んだ。
一回目はまだしも二回大爆笑する内容じゃないだろ!


あと、昨日はおっぱいをねぶる夢を見た。
起きたけどちんちんは全然無反応だった。そっちも凹んだ。
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  1. 2016/09/21(水) 20:40:06|
  2. 雑記
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サイボーグ・シティ(2009/米) 感想

8人の美女


サイボーグ・シティ
米 2009年 94分
監督  リー・スコット
出演 ステイシー・ダッシュ




ハッキリ言いましょうか?

ジャケ買いです。

美女が薄着になって大型バイクを乗り回したり箱乗りしたりしてるの最高じゃない?

ぶっちゃけパッケージのシーンが一瞬でも映れば万々歳である。
それ以外なにも期待してない!


こんだけ期待値をおとしたし、そもそも新品で500円だったし、そうそうガッカリする事もないだろ…





結論から。

今年観た中でもぶっちぎりで面白くない!



まず煽りの8人の美女と3500体のサイボーグ?
いませんよ!

お話としては8人の美人強盗が、酒場で出会ったサイボーグとの戦闘に発展していく。

正直美人具合がかなり微妙で、確かに美人は美人だけどパッケージの美人とは程遠いんですよね。
あと一人明らかに小太りの人いません?こう、角度によってはたぷたぷの顎が…

アクションシーンもなんだか激しい部分少ないのはかなりマイナス点。 最初に出てくる強盗シーンも、本当に華麗さとか無く単なる強盗。ベタな銀行強盗のシーンを作ってくださいって言われて作ると100人中100人がこれを作るよね。ってぐらい普通。
その直ぐ後の酒場でのサイボーグ(と言う名の目が光る人間)との銃撃戦もなんだかモッサリ。 パッケージのかっこいい8人は一向に見れません。

それどころか、早々に死んだり別れたり捕まってアンドロイドにされたり自称8人の美女の半数がいなくなります!
せめてそこは捕まるぐらいにしとけや!

ラストバトルのロボットのショボさはこんなもんだろうって感じですが、黒幕を倒すシーンも変な質問をしてコンピューターを狂わせて自爆という、最近ではコメディでもやらないようなことをやらかす始末。
もっとアクションや爆発で気持よく締めて欲しかった…

とにかくアクションがしょぼいなりにももっと多く入れて欲しかった。銃撃戦もそんなに白熱しないし。
ラストのアンドロイドというかサイボーグにされた奴らとも上手くやっていこうとするシーンは少し良いけど、その手ではワールズ・エンドの方が良く出来ている分さらにモヤモヤ

スッキリさせるアクションもないしかっこいい美女もいない、サイボーグがたくさん出るわけでもない。
期待を全て下回るアルバトロス。
最近何かともてはやされる事が多いがこれこれ。この平均値を大きく下回る作品まさにアルバトロス・フィルムだ

ワンコインにしても後悔のほうが遥かに大きい、ジャケットを500円で買ったと思えばまだ許せるだろうか。


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2016/09/05(月) 17:32:13|
  2. 映画
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メガマインド(2010/米)

メガマインド



メガマインド
米 2010年 96分
監督  トム・マクグラス
出演 ウィル・フェレル





今日はメガマインドについて。
この作品は2017年7月現在、日本国内では劇場公開はおろか、ソフト化もされていない。ドリームワークス作品の中でも飛び抜けて不遇な扱い。
観る方法としては「amazonプライムビデオ」や「hulu」あたりが妥当かと。ていうかそれ以外知らない!


【あらすじ】
悪の天才メガマインドは宿敵のスーパーヒーロー、メトロマンと戦いを繰り広げる日々を送っていた。しかし、ある日偶然メトロマンを倒して骨にしてしまう。生き甲斐を失ったメガマインドはメトロマンに代わるヒーローを作ろうとするが、手違いで凡庸なカメラマンのハルにヒーローの能力を与えてしまった。ハルは力を私利私欲のために使おうとする。メガマインドはメトロマンの恋人と言われていたテレビリポーターのロクサーヌと共に事態を収拾しようとする。
(wikipediaより引用)



なんでしょう、このあらすじの「毒にも薬にもならない」感満載な映画っぽさ。
実際はテーマも内容もしっかり作られている作品で、ソフト化していないのが悔やまれるレベルでした。



悪役であり主人公のメガマインドの出生はまんまスーパーマンのパロディで、まもなく崩壊する惑星から両親に発射されて地球へ来た赤ん坊がメガマインド。

違う点はヒーローであるメトロマンも同じ境遇という点。
というより、ヒーロー側のメトロマンがまんまスーパーマンです。

ふたりとも全く同じ境遇で地球に来たのですが、片方はヒーロー、片方はヴィランとして育ってしまう。その過程も描かれていますが、メトロマンは裕福な家庭に拾われ何不自由なく幼少期を過ごしたのに対し、メガマインドは刑務所に拾われ周りからは嫌われて育ちます。
そう、この二人「育ち」で正義と悪に分かれていくんです。しかも結構リアルというか、学校での話だからそういう経験がある人間には結構キツイです。
イジメってよりも、何をしてもクラスの人気者となるメトロマンと、良かれと思って失敗して日陰者になるメガマインド。
書いててキツイ・・・

この辺が性善説的な話につながっていくんですが、ここらへんは作品内でこのテーマ自体にちゃんと答えを出していて、メガマインドが自ら生み出してしまった「タイトン」を制止する為に動き、街を守り正義のヒーローになっていきます。
というよりメガマインドの生み出したタイトンがメガマインドの比にならないぐらい無秩序の悪い奴なんですよ。
平気で人を殺そうとするわ、街は破壊するわ銀行強盗はするわ・・・

それを「プロ意識がない!」と叱咤するメガマインドなんかもちょっと感動します。
メトロマンと敵ながらちゃんとした共依存ができていたんだな~ってのが前面に出ているセリフかと。


こんだけ重いテーマって言ってきたけど、実際はかなり気軽に観れます。
メガマインドの「悪事をはたらく為のガジェット」の汎用性がかなり高く、これが上手いことストーリーに絡んできたり、真っ向勝負では勝ち目のない勝負を上手く切り抜けたり見どころがやたらいっぱいある。
言うなればドラえもんのひみつ道具が、劇場版でこんな活躍すんの!?的な使い方が見れるんですよ、たった90分の映画なのに!
映像的に、というよりストーリー上でそういう見せ場がたくさんあって満足度が高い。


立場の違いやパロディ要素が入っているのでねじ曲がった映画っぽくなりそうなのに超正統派。
カンフー・パンダといいドリームワークスは捻くれた設定で正統派なものを作るのが上手い。
メガマインドはまさにその極地と断言してもいいです。パロディ的な笑いに逃げずにこれを作れるのが凄い上手い。


取り敢えずプライムビデオ入会していれば無料で観れるので、一旦観ることをオススメ。
難しい映画ではないですし、エンタメとしてかなり優秀。観終わったあとに前半で語った「生まれによって悪にも正義にもなる」っていうのについてを少し思い出せてもらえればラッキーぐらいで。


どうでもいいけど、タイトンになるハルってグリーンランタンからだよね?
名前もハル・スチュアートでジョンからもとってるし、こういう小ネタぐらいならニヤッとして良いよね。


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2016/07/29(金) 19:46:12|
  2. 映画
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地獄のデビルトラック 感想




2014年11月の記事サルベージです。



10年ほど絶版になってたけどめでたくBD化

発売日に買ったのに気づいたらめちゃくちゃ時間経ってたんでレビューします。

スティーヴン・キングが原作ではなく監督を務めた珍作として、(こういう映画の中では)知名度もそこそこかなと。
スティーヴン・キング本人が失敗作と認めた事や、表紙に出ている顔つきのトラック、そしてなによりキン肉マンの技に出てきそうな邦題
以上の理由から(?)珍作扱い。
実際見てみたんですけど、かなりオーソドックスなホラー映画でした。

何かに追い掛け回されるっていうのはホラー映画の基本ですよね。
別にホラー映画じゃなくてもそうなんですけど、やっぱ物語としては追いかけるより追いかけられる方が緊迫感有りますから。
それこそゾンビ映画は基本そのパターンで作られているし、まぁ冷静に考えれば追ってこないと話にならないしね。
ただこの映画が変わっているのが、追っかけまわしてくるのがタイトルにもなっているトラックという点。

ロボット生命体が襲い掛かってくるなんてのはよくあるけど、こちらはトラックですよ?
しかもタイトル通りの悪魔顔トラック
いや、正確にはトラックだけじゃなくて地球上の機械全てが人間に牙を剥き殺しにかかってきます。
僕の好きなのは飲み物の自動販売機が缶を射出して少年野球チームを一網打尽にするシーン。
最高だよキング!


やたら殺る気のあるトラックに囲まれ、(というかガソリンスタンドの敷地内をトラックがグルグル回って)建物に籠城するあたりもホラー映画らしい。ホラー映画というかまんまナイト・オブ・リビングデッドよろしくゾンビ映画だ。
トラックが大人はなんもわかってくれねぇ!と夜の街をうろうろする珍走団のように、延々敷地内を回っていたのだが突然トラック達の動きが止まりクラクションを鳴らし始めた。それはモールス信号になっていて「もうガソリン切れそうだから給油しろさもなくば店に突っ込むぞ」

あっ!お前ら律儀にガソリンで動いてたんだ!
これ一週間も逃げ切れば全世界は平和になっておしまいじゃねぇの?


とまぁこれだけに留まらず、なんだかお話し的にはゆるゆるな部分が多く、無人島に逃げ込めば機械から逃げられるぞ!それだー!と脱出したり、ラストのオチの衛星云々はもう膝をついてしまいました。


タイトルの通りバカバカしい作品で、籠城戦なのにイマイチ緊張感の生まれないマヌケさが非常に惜しい。
元々こういうものだと言われたらそれまでなんですけど、一、二歩足りてないホラーってレベルなんで個人的にはそこそこ楽しめました。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2016/04/20(水) 16:55:49|
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カンフーパンダ(2008/米)感想

結構前に「実は面白いしネームバリューもあるけど、周りが全然見てなさそうな映画ってある」ってのを知り合いに聞かれました

俺は一休さんか!
と思ったけど、ありました。カンフーパンダが。

カンフーパンダ




ドリームワークス制作のアニメ映画ということで知名度もあるけど、それ故に「シュレックとかマダガスカルみたいにギャグ連発の子供向け映画」ってレッテルが張られてそう。
案の定観た事無いって人も多くて、少なくとも公開してもいの一番には観ないよなぁ

先日、職場が引っ越す際に捨てられているDVD群の中にこれを発見。
断然人に勧めすくなるのでかっぱらってきました(勿論許可貰ったけど)
カンフーパンダ2を観た時以来に観たんですが、やっぱ面白いよ!


似非カンフーアクションモノと思われるかもしれないが、完全にカンフー映画として作られています。
カンフー映画を多く見ている方なら、この映画がどれだけカンフー映画に敬意を払っているかお分かりだろう。
バトルシーンなんかを取ってみれば一番わかりやすいのだが、カンフーって要するに大技の応酬とかではなく鍛えられた技と技の応酬だったりが見どころの一つでもあります。

主人公のポーの仲間であるマスターファイブと強敵のタイ・ランとの戦いでは単純な殴り合いではなく、技に技を重ね、より速く強い攻撃を打ち合う。
勿論CGアニメ的な嘘を外連味として盛り込んでいますが、根幹はカンフー的な戦いが繰り広げられます。
このマスターファイブは作品が始まった時点で中国の5本の指に数えられるような達人なので、出番こそ少ないのですが続編の2でもポー以上に激しいアクションを見せてくれます。

主人公のポーはどちらかと言えばこの枠とは少し違う「ジャッキー・チェンのカンフー映画っぽい」とでも言えば良いでしょうか。
アクションの中にコメディ的な言い回し、動き、表情が入っていて、飽きさせないようなポジションとしてはジャッキーな感じが盛られていて前述のマスターファイブやタイ・ランとも毛色が全然違う。
この毛色の違う両者が絡むとまた面白いんで、ポーのラストバトルも自分は楽しめました。

作品を飽きさせない為に色んな要素が入っているのもまたカンフー映画らしい点と言えますね。


で、ここで一つ言っておかないといけないのはカンフーパンダ自体は安易なパロディを殆どしていない点。
これが重要というか、言いたい事だったんです。
ここまでカンフー映画を躊躇しているとどうしてもただのパロディ詰め合わせになってしまいそうなんですけど、安易にパロディな事をせずパロディをやるにしてもちゃんとお話の中で消化しています。



あんま好きなフレーズではないのですが、笑い有りバトル有りの面白い作品です。
個人的にはドリームワークスの中ではほぼトップの作品なので、3Dアニメに抵抗無い方はどうぞ。



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2016/04/19(火) 17:59:40|
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