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まんが日本俺ばなし

主に自分視点で漫画レビューしていく。 最近はSHTも感想とか書くらしい。

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  1. 2018/06/17(日) 01:21:45|
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アレな映画を観る会記録

自分のメモ用になっちゃうんですが。
身内でアレな映画を毎月観る会、通称「盆栽クラブ」をやっているんですが2年以上経って何を観たかを忘れがちなのでリスト化しちゃおうかなと。
あと、もしかしたらレビュー書くつもりで放置しているのを思い出す可能性もあるので。


2,015年 2月
「ロボジョックス」
「ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース」

2,015年3月
「アダムとイブVS食人族」
「Mr GO」
「デス・レース2,000年」
「SFソードキル」

2,015年4月
「魔界覇王」
「ピンチクリフ・グランプリ」
「ゾンビ・コップ」

2,015年5月
「ラバー」
「ダークナイト・レディ」
「フランケンシュタイン対地底怪獣」

2,015年6月
「メガフォース」
「メガ・パイソンVSギガントアリゲーター」
「血のバレンタイン」

2,015年7月
「4Dマン 怪奇壁ぬけ男」
「BUG」
「ゴーストハンターズ」

2,015年8月
「鉄の顔を持つ男」
「新アリゲーター」
「ホット・ファズ」

2015年9月
「ゴジラ対メガロ」
「フラッシュ・ゴードン」
「くもりときどきミードボール」

2015年10月
「モンスターズ・フォレスト」
「カンフー東方見聞録」
「宇宙からのツタンカーメン」

2015年11月
「サタンクロース」
「レアエクスポーツ」
「ダイハード」

2015年12月
「スリーパー」
「デッドフォール」
「おかしなおかしな訪問者」

2016年1月
「ブラッドショットバンパイアエース」
「虫が演じるシェイクスピア」
「ターボキッド」

2016年3月
「超次元ソニックマン」
「拳銃は俺のパスポート」
「マニアック・コップ」

2016年5月
「フォーリング・ダウン」
「劇場版ガールズアンドパンツァー」

2016年6月
「インデペンデンス・デイ」
「喧嘩プロフェッショナル」
「原子怪獣あらわる」

2016年7月
「THE DUNWICH HORROR」
「放射能X」
「未来忍者」

2016年8月
「カンフージャングル」
「ブラインド・フューリー」

2016年9月
「アメリカン・バーガー」
「その男は、静かな隣人」
「コップカー」

2016年10月
「ハードコア」
「ビッグクラブパニック」
「黒の怨」
「BADMAX」
「テラフォーマーズ」
「SPY」
「天国に行けないパパ」

2016年11月
「リトルトウキョー殺人課」
「フリークスシティ」
「海からの使者」

2017年1月
「ジングル・オール・ザ・ウェイ2」
「ホットショット2」
「ブルークリスマス」

2,017年2月
「キングオブプリズム」
「シングス~悪夢のバグズベイビー~」
「ザ・サンド」
「レーザーチーム」

2,017年3月
「神風」
「ターミネーター2018」
「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」

2,017年4月
「ロボドッグ」
「ドントブリーズ」
記録不足

2,017年5月
「マッスルモンク」
「バーニングブライト」
「インザネイビー」
「魔法の剣」

2,017年6月
「不思議惑星キン・ザ・ザ」
「アチュムレーター1」

2017年7月
「デス・レース2050」
「転々」
「スーパーマリオ魔界帝国の女神」

2017年8月
「MAMA」
「キャビン」
「ノロイ」
「VHSネクストレベル」
「モンキー・シャイン」
  1. 2017/08/30(水) 18:08:47|
  2. 盆栽クラブ
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コーマン帝国(2011/米)感想

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コーマン帝国
(原題:Corman's World: Exploits of a Hollywood Rebel)
米 2011年 91分
監督 アレックス・ステイプルトン
出演 ロジャー・コーマン






偉大な映画監督ロジャー・コーマンのドキュメンタリー映画なんですけど、知らない人がこのタイトル見たらジャンプのゆらぎ荘みたいな騒ぎになりそうですね。

うちのブログでもロジャー・コーマン作品を取りあえげたりしていますが、これは単に自分が好きだから贔屓してるとかではなく監督作や、製作総指揮で関わってる数が異常な程多いと言うことです。
その多さはwikipediaに「多すぎるんで一部抜粋します」って注釈が出るほど。

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ロジャー・コーマンはとにかく低予算で黒字を出す事を優先する「早い 安い 旨い」を地で行く監督としても有名で「リトルショップ・オブ・ホラーズ」は2日で撮影したなんて逸話があるぐらい。
実際酷い部分も多いけど、リトルショップ・オブ・ホラーズは舞台化したり、リメイク版が作られたりするぐらい人気がでているのも事実。リメイク版はゴーストバスターズでも有名なリック・モラニスもでてるし面白い。これもオススメ(コーマン関わっていないが)

コーマン自体はB級映画の帝王なんて呼ばれて、実際B級映画をガンガン撮って作り続けていく様が記録映像や周りのインタビューが主。
このインタビューに出る人がやたら豪華で、年代もバラバラ。広い年代に影響を与えているってのが凄いよく分かる。
しかも、そのインタビューで分かるんですがかなりの確率でお世話になっている。もう、映画界でロジャー・コーマンの世話になって無いやつはいないのでは?ってぐらい世話をしているんですよ。
映画界のブッチャーブラザーズのぶっちゃあさんみたいなもんですね(規模が違うきもするけど)

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賞とは無縁のB級の帝王が、遂に80歳を越えて賞を貰ったりする当たり感動しますよ。
しかも、まだまだ撮るぞ!ってやる気満々。事実、この数年後にデス・レース2050を撮ってますからね。映画に人生捧げてるってのはこういう人を言うんだなと感心させてくれます。

最近レビューしたキャノンフィルムズ爆走風雲録と似ている部分も多いんですが、こちらはインタビューが凄い面白いんですよ。
特にスター・ウォーズが配給された当時の思ったことを語るシーンは貴重だなぁと。B級映画を超予算で作成されたわけですから、B級映画作ってた側からすると凄い心境だったみたいです。

監督に焦点を当てているだけではなく、映画の歴史における大きな流れが変わった瞬間も分かる。半世紀かけ、今なおクリエイターで有り続けているからこそ出来るドキュメンタリーかと。

個人的にはかなり面白かったのでオススメです。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/07/13(木) 17:40:01|
  2. 映画
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モンスタートラック(米/2016)

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モンスタートラック
米 2016年 105分
監督 クリス・ウェッジ
出演 ルーカス・ティル





モンスタートラックって皆さん知ってますかね。
いわゆる「バギー」みたいな大きいタイヤで色んな場所を走ったり、時には競技に使われたり。

そんなモンスタートラックをモンスター+トラックにするという、なんとも頭の悪い考えをX-MENのハヴォック役のイケメンを使って映像化。
ヒロインもドントブリーズのジェーン・レヴィで可愛いし、クオリティもPV観てもらえればわかりますがかなり高い。
おまけに国内でBDで発売なんですよ。クオリティ自体は保証されていると言っても過言ではない。

640 (2)

モンスターの造形も良く出来ているし、可愛さもあれば時折キモくなる時もある。
近いモンスターとしてはスティッチかなぁ。


実際この映画を観てみて感じた事は「ホームランを全く打たない安打製造機」という事。
これ褒めてるんだか、けなしてるんだか全くわからないと思うんですけど、自分でもどっちなのか全くわからないんです。


ストーリーとしては巨大企業のせいで住処から無理やり追い出されたモンスター達。
そのうちの1匹が壊れたトラックに潜んで逃げ出し、巨大企業はモンスターを始末するために追っかける。



まぁざっくりはこんな感じで、既視感物凄いと思います。
実際観ていて「はいはい。こんな感じで進むんでしょ?」となるぐらいにはベタベタのベタ。もう手垢に塗れたストーリーライン。
でもこの映画が安打製造機になり得た要素がいっぱいあって、やっぱモンスターがトラックの動力部(正確にはヤドカリみたいな感じ)になっているというキャッチーさ。
ストーリーの安心感、そして何より子供っぽく無いという点。

トラックに乗れる年齢ということもあって主人公が高校生で、向こうでは大人扱いの世代だからくだらない方向に寄っていない。
完全に子供っぽく無いわけじゃないんだけど、くだらないギャグや頭の悪い展開がない。
ファミリー向けって感じ。唯一ゲロを吐くシーンがあるぐらいだけど、それも少し違和感があるぐらい全体としては子供っぽくない。
あと、勘違いしては困るんだけど大人っぽくもない。

これ本当にターゲット年齢がよくわからない…

640.jpg


素晴らしい点はやっぱりあって、トラックのギミックが凝っている。
モンスターを乗せるためにトラックを最適化するんですが、その中に様々なギミックを搭載します。
ガルウィングのようにパカっと両サイドが空いて、触手が伸ばせるようになったり、モンスターの特性を生かして視界を遮るようにしたり。
この改造がワクワクするんですよ。男の子魂くすぶるっていうか…

じゃあ何故この作品がホームランが打てないか。

ズバリ!尻すぼみなんです!

前述したようにワクワクするギミックが登場するんですが、これが大体中盤で出し尽くしちゃいます。
最終決戦では少し派手目なカーチェイスってぐらいで、ギミックが中心ではありません。

中盤の巨大企業から逃げる時は色んなギミックを駆使して街の屋根の上をトラックが飛び跳ねたり、壁の間を忍者のように登ったり。それはもう面白いんですけど、これ最終決戦では使用しない、トラックとトラックのぶつかり合い…
いや、モンスタートラックってタイトル的には合ってるんだけど…

640 (1)


非常に惜しい点として、最終決戦前にトラックを追加で改造するシーンが有るんですけど、ここでさらに最適化して翻弄したら良かったんじゃないかなーって。
言うなればロボット物のパワーアップイベントをさっと終わらせずに然るべきタイミングでやっていれば終盤盛り上がったんじゃないか?

やっぱ映画でパワーアップさせるなら中盤で少パワーアップして、終盤で超パワーアップだよね。
この辺非常に惜しい。ようは山を持ってくる順番の問題なんだけど、大きい山があった後に小さい山が来ちゃってるって感じ。
だから妙に平坦な「安打製造機」って感じになってるんじゃないかな~。


文句たらたらですが、面白いは面白いんで興味が湧いたら是非。
吹き替えあるんで作業中とかにも向いてますよ。




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/07/05(水) 21:00:31|
  2. 映画
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ロジャー・コーマン デス・レース2050(米/2017)

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デス・レース2050
米 2017年 93分
監督  G・J・エクターンキャンプ
出演 マヌー・ベネット


カルト映画として以前取り上げたデスレース2000年(http://kingofdevil.blog47.fc2.com/blog-entry-259.html)のリブート作品。
タイトルが50年進んでたり、ロジャー・コーマンが関わってたりで続編に勘違いされそうだけどリブートです。

これはまだ国内販売されてないんですが(2017年5月末現在)、UK版BDを購入して観ました!
よく、どうやって情報を知るの?と聞かれますが輸入DVDサイトを回って日本語付きか調べたりします。
今回はこちらの「『輸入版BDで日本語字幕や音声のあるソフトは?2017年上半期版』 のクチコミ掲示板RSS」(http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=20537204/で確認させて頂きました。
後は「DVD Fantasium」https://www.fantasium.com/)さんの検索機能で調べています。

購入自体はamazonやらですが、今回はヤフオクにたまたま出品があったうえに安い&送料無料だったので購入。

長くなりましたが感想に。


前作はやっぱりスタローン演じるマシンガンジョーのキャラクター性が素晴らしく、それに少しの政治批判とメチャクチャな世界観。
好きなやつがそりゃ居てもおかしくない。けど人に勧めるには怪しい作品という感じが、実にカルト作品ですね。
今作はどうか?

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変わってねぇ!

この、小学生の教科書の落書きレベルの車体は一ミリもグレードダウンしておらず、ディティールこそアップしているがノリが前作と全然変わっていません。馬鹿です。

というよりリブートなんで当たり前なのですが根幹の部分はまったく変わっておらず、基本ストーリーは車で!人を!轢き殺す!説明!ってぐらいシンプルなので語る部分もはっきり言って無いでしょう。

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今回もやたら設定つめつめの濃いキャラがいっぱい居るのですが、この中で1人上げるならやはり「パーフェクタス」でしょう。
マシンガンジョーのようなフランケンシュタインのライバルキャラで、自分を神かそれ以上と自負している人造人間?こいつが本当に良いキャラしてて、画面に映るだけでもキモ面白い。
ラスト付近も笑わせてもらいましたし、今回のMVPキャラと言っても良いでしょう。

他にも「キルドライブ」という「キルとドライブしか歌唱しない」という頭の悪い歌を歌いながら走るキャラや、人工知能搭載型の車とその女科学者なんかも非常に意味不明なキャラ達が出てきます。
ココらへんのキャラの作りはやっぱ現代風になってるというか、エンタメ色が多少出ていて時代の流れを感じます。
なんていうかキャッチーなんですよね、歌を歌っていたりAi搭載していたり、自分を神と自称していたり。

そこら辺が前作と違うところでもあるし、前作を越えられない作品となっている原因な気がします。
カルト作品を故意に作るのは難しいとは思いますが、これが果たして50年後も愛される作品になるかというと、かなり怪しいんじゃないかな?
前作にあったパワーやこれがどこまで本気なのか?そんなカルトになりそうな要素は薄い。かと言ってバリバリエンタメではない。あくまで「50年経った作品のリブート作品」という枠でしか無いんですよね。
ステイサム先輩のリメイク作品とも違う元のテイストを保った作品ではあるんですが、元にした作品がカルトとして大きすぎた。

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決してつまらなくないのに、前作以上にはならず「なら原典の方を観よう」となってしまう。個人的には思ったより楽しめた期待はずれ。
ただ、パーフェクタスは面白いし日本版BDに入るかは分かりませんがUK版の特典映像は面白かったので買って後悔なし!


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/05/30(火) 17:52:56|
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